レトロなタイルが一面に広がる。大正時代の銭湯をリノベーションしたカフェ【京都の旅】
「さらさ西陣」は、大正時代から営業をしていた銭湯「藤森温泉」を外観はそのままにリノベーションしたカフェ。内観には銭湯の趣を残しつつ、当時から浴室に使用されていたマジョリカ・タイルがぎっしりと壁一面に敷き詰められ、更に奥に入ると蛇口の線や浴槽の跡が各所に残っている。今は無き番台の場所や、更衣室の場所などを想像するのも楽しい歴史的な建造物だ。
「さらさ西陣」では、美味しいケーキとコーヒーの他、ランチやディナーメニューも充実している。
この日は人気のランチメニューの一つ「豚の角煮の唐揚げと5品目野菜の黒酢豚」(940円)を堪能。もともと銭湯だったこともあり、店内の天井も高く、程よい開放感が心地よい空間だ。そして、表情豊かなマジョリカ・タイルと歴史的建造物を眺めながらら、美味しい食事を楽しむ事ができるスポットだ。ぜひ、京都の観光プランにオススメしたい。
取材協力 /
さらさ西陣
TEL:075-432-5075
マジョリカ・タイルが壁一面に広がる、大正時代の銭湯をリノベーションしたカフェ「さらさ西陣」
マジョリカ・タイルが壁一面に広がる、大正時代の銭湯をリノベーションしたカフェ「さらさ西陣」
マジョリカ・タイルが壁一面に広がる、大正時代の銭湯をリノベーションしたカフェ「さらさ西陣」
マジョリカ・タイルが壁一面に広がる、大正時代の銭湯をリノベーションしたカフェ「さらさ西陣」
提供元の記事
関連リンク
-
6月19日チケット一般発売開始!ホフェッシュ・シェクター・カンパニー『Theatre of Dreams』日本初上演
-
new
【足が臭すぎてデートが地獄だった話】「おい!臭いんだけど!」張り切ってブーツを履いたら…お座敷デートで“激クサ臭”が発生してしまい⇒「どうしようこのままじゃ…」彼の指摘で大ピンチに・・・
-
- 自分らしく生き、働くことができる社会を目指して -Tokyo Pride 2026協賛とLGBTQ+への取り組み
-
梅雨は前撮りの“狙い目”。湿気を気にせず撮れるセルフウェディングフォトスタジオが東京で限定キャンペーン
-
new
「パパ、キモすぎる…!」中学生の娘が泣きながら帰宅!?すると⇒「もう父親を名乗らないで」娘が“拒絶”したワケ。