くらし情報『特集上映「3人の写真家と1人の美術家」、ヴィヴィアン・マイヤー、内藤礼などドキュメンタリー4作品』

2016年1月14日 11:00

特集上映「3人の写真家と1人の美術家」、ヴィヴィアン・マイヤー、内藤礼などドキュメンタリー4作品

『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』

『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』

横浜シネマリンにて1月16日から2月12日までの2週間、近年に公開された写真家または美術家のドキュメンタリー映画にフォーカスした写真家特集「時代を生きる―3人の写真家と1人の美術家」が開催される。

写真家に追ったドキュメンタリー映画が続々と公開される昨今。同イベントでは、異なる時代や場所で生きる3人の写真家と、1人の美術家に迫った4作品のドキュメンタリーを公開。それぞれの芸術家たちが社会とどのような関わりを持ち、どのように生きてきたのか、写真家を通して芸術の本質に迫る。

今回公開される4本のうち、14年カンヌ国際映画祭のある視点特別賞も受賞した『セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』は、ブラジル出身の写真家、セバスチャン・サルガドに迫ったドキュメンタリー映画。ガラパゴス、アラスカ、サハラなど地球上の最も美しい場所を求めて120カ国を飛び回り、人間の死や破壊、腐敗などをテーマにした作品を生み出すセバスチャン・サルガドの足跡が、息子のジュリアーノとドイツ映画界を代表する巨匠のヴィム・ヴェンダースのふたりの視点から描かれた。

『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』は、ナニー(乳母)

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