オスカー主演女優賞候補のシアーシャ・ローナン、授賞式の同伴者は母親
シアーシャ・ローナン
1950年代のニューヨークにアイルランドから移り住んだ若い女性が主人公の『ブルックリン』に主演する21歳のシアーシャは、ヒロインと同じくアイルランド育ち。ニューヨーク近代美術館で行なわれた同作の試写会に出席した彼女は、ノミネートされた感想を聞かれて、「アウトレット・ショップに行かなくちゃ」と、ご褒美ショッピングに出かける計画を語った。
引っ越したばかりで、「新しいアパート用に電気ケトルとクッションも必要だから、それも買わなきゃ」と堅実な一面をのぞかせるシアーシャは、来月28日(現地時間)にロサンゼルスのドルビー・シアターで行なわれるオスカー授賞式には母親を連れて行くと宣言。
2008年、13歳にしてアカデミー賞助演女優賞候補(『つぐない』)になったこともある若き演技派女優は「ママを連れていかないことなんて、この先も絶対あり得ない。結婚してからも、一緒に行くのはママよ」と母親との仲良しぶりをアピールした。
シアーシャ・ローナン
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