くらし情報『「京都国際写真祭 2016」、コンデナスト社のアーカイブ写真から振り返るモード史100年』

2016年1月22日 11:00

「京都国際写真祭 2016」、コンデナスト社のアーカイブ写真から振り返るモード史100年

John Rawlings, American Vogue, March 1943

John Rawlings, American Vogue, March 1943

日本でも数少ない国際的な写真祭である「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016」が4月23日より、普段は非公開の誉田屋源兵衛 黒蔵や、建仁寺塔頭 両足院など、京都市内にある10数会場で開催される。

第4回目となる2016年は「Circle of Life いのちの環」をテーマに、日本初公開を含めた気鋭アーティストの新作や貴重なコレクションの展示や、関連イベントやワークショップといった様々なプログラムを開催する。

「Coming into Fashion-コンデナスト社のファッション写真でみる100年presented by CHANEL NEXUS HALL」では、エドワード・スタイケン、ジョン・ローリングス、ウィリアム・クライン、ヘルムート・ニュートンといった写真家の作品が集結。『ヴォーグ(Vogue)』や『ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)』などの雑誌を通じ、100年以上にわたりファッション写真の傑作を世に送り出してきたコンデナスト社のアーカイブ作品が展示される。

また、クリス・ジョーダンが撮影した、ミッドウェイ諸島に流れ着いたゴミをエサと間違えて親に与えられた雛アホウドリの死骸に露出する、山盛りになったペットボトルのキャップを撮影したシリーズ「ミッドウェイ:環流からのメッセージ」

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