映画『キャロル』×パスザバトンのコラボ企画「もっとも強く美しい色 私にとっての赤」
東京・表参道のパスザバトン(PASS THE BATON)にて2月5日から28日まで、2月11日より全国ロードショーの映画『キャロル』とのコラボレーション企画が実施される。
『キャロル』は同性ながらに惹かれ合うふたりの女性の姿を描いた、本年度アカデミー賞最有力とも言われる話題の映画。『太陽がいっぱい』などで知られる作家のパトリシア・ハイスミスが別名義で発表した原作をもとに、鬼才と謳われる監督のトッド・ヘインズが映画化した。ふたりの女性は、若手女優最大注目株とも言えるルーニー・マーラと、オスカー受賞女優のケイト・ブランシェットが演じている。
舞台は1950年代のニューヨーク。高級百貨店でアルバイトをするテレーズは、クリスマスで賑わう売り場にて、鮮やかな金髪に艶めいた赤い唇が印象的な女性、キャロルと出会う。このうえなく美しいその女性に憧れを抱くテレーズだったが、その美しさに隠された本当の姿を知るうちに、憧れは思いもよらない感情へと変わっていく。
今回パスザバトンでは、『キャロル』にインスピレーションを受け、「もっとも強く美しい色 私にとっての赤」と題したイベントを開催する。
【イベント情報】
「もっとも強く美しい色 私にとっての赤」
会場:パスザバトン
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
会期:2月5日~28日
『キャロル』は同性ながらに惹かれ合うふたりの女性の姿を描いた、本年度アカデミー賞最有力とも言われる話題の映画。『太陽がいっぱい』などで知られる作家のパトリシア・ハイスミスが別名義で発表した原作をもとに、鬼才と謳われる監督のトッド・ヘインズが映画化した。ふたりの女性は、若手女優最大注目株とも言えるルーニー・マーラと、オスカー受賞女優のケイト・ブランシェットが演じている。
舞台は1950年代のニューヨーク。高級百貨店でアルバイトをするテレーズは、クリスマスで賑わう売り場にて、鮮やかな金髪に艶めいた赤い唇が印象的な女性、キャロルと出会う。このうえなく美しいその女性に憧れを抱くテレーズだったが、その美しさに隠された本当の姿を知るうちに、憧れは思いもよらない感情へと変わっていく。
今回パスザバトンでは、『キャロル』にインスピレーションを受け、「もっとも強く美しい色 私にとっての赤」と題したイベントを開催する。
映画の中で主人公たちの思いを代弁するかのような役割を果たす映画のキーカラーとも言える「赤」にフィーチャー。様々な赤色の出品物を展示・販売し、ファッションやインテリアの中で赤色をより魅力的に見せるコーディネートを提案する。なお、期間中に同企画のアイテムを購入した人には、先着で『キャロル』の鑑賞券をプレゼントする。
【イベント情報】
「もっとも強く美しい色 私にとっての赤」
会場:パスザバトン
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
会期:2月5日~28日
提供元の記事
関連リンク
-
針を動かすたびに、心が整う。SHOKAY Mindful Knitting Program マインドフル・ニッティング・プログラムを正式発表 全国の編み物教室・講師との連携を本格化
-
Vetrinamia、パリ・マレ地区に初の旗艦店をオープンへ 22 Rue de Sevigne、ヨーロッパ初の旗艦店として
-
new
「風、薫る」第14回あらすじ・場面写真 美津と安が、りんの家に突然押しかけてきて、東京での家族4人暮らしが始まる…4月16日放送
-
シャネルが“映画の未来”に光を当てる理由──「CHANEL AND CINEMA – TOKYO LIGHTS CINEMA WEEKS」が示す継承と創造
-
new
高橋一生“光誠”突き落とし犯は誰!? 考察ポスト続々、「リボーン ~最後のヒーロー~」1話