イッセイ ミヤケ、新宿伊勢丹に田中一光作品をモチーフとした新シリーズ扱うポップアップをオープン
「IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE」会場の様子(伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージ)
田中は02年に急逝するまで、第一線で活躍したグラフィックデザイナー。伝統芸能、琳派や浮世絵といった近世代以前の日本人の美意識を西洋のモダンデザインに取り込んだ作品を発表してきた。
今回より展開される新シリーズは、三宅一生が1960年代に田中と出会い、深い交流を続ける中で、多くの刺激を与えられたことへの感謝と尊敬の想いを込めて制作したもの。田中の数ある作品の中から、カルフォルニア大学で開催された日本舞踏公演のポスター「Nihon Buyo」、東州斎写楽の生誕200年記念展に出品された作品「写楽二百年」、グラフィックアートとして制作された作品「太い記号のバリエーション」の3作品がモチーフとして選ばれた。
なお同ポップアップショップでは、書籍や伊勢丹新宿店限定品なども展開される。
「IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE」会場の様子(伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージ)
「IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE」会場の様子(伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージ)
「IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE」会場の様子(伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージ)
「IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE」会場の様子(伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージ)
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