今春、京都で写真展「木村伊兵衛 パリ残像」開催。パリの町並みと庶民ドラマを垣間見る
写真展「木村伊兵衛 パリ残像」より
日本写真家協会初代会長でもある木村は、日本人写真家として戦後初めてヨーロッパを取材した写真家。1954年に初めて念願の渡仏が叶うと、フランスの写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンに刺激を受けて自身もパリを撮影して回った。
同展では、木村によるパリの町並みや下町の庶民のドラマを写した作品を展示。約130点のカラー作品から、過ぎ去ったパリの魅力を垣間見ることができる。4月1日の11時と14時からは写真家の田沼武能が、4月9日の同時刻からは写真家の今森光彦がギャラリートークを行う。
【イベント情報】
「木村伊兵衛 パリ残像」
会場:美術館「えき」KYOTO
住所:京都府京都市下京区東塩小路街657
会期:4月1日~24日
時間:10:00~20:00(受付は19:30まで)
料金:一般900円、高・大学生700円、小・中学生500円
写真展「木村伊兵衛 パリ残像」より
写真展「木村伊兵衛 パリ残像」より
写真展「木村伊兵衛 パリ残像」より
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