ミントデザインズが福岡で九州初の展覧会を開催、テーマは“素材”
東日本大震災直後の2011-12年秋冬“fashion surgery (a new hope)”のショーの様子 photo : yoshitsugu enomoto
フレッシュな色彩や、軽やかでユーモラスな形や質感、ドール柄など遊び心あるグラフィックなどが特徴のミントデザインズ。各素材に丁寧に向き合うことで素材の生産背景や特性などの知識を蓄えてきた。これまでに03-04AWコレクションの“ニット”、06SSコレクションの“3Dレース”、11SSコレクションの“デニム”など、素材に特化したコレクションテーマを設定しており、素材への強いこだわりがうかがえる。
今回開催される個展では“素材=MATERIAL”をテーマに設定。衣服をはじめ、雑貨などのアイテムとその製作背景を紹介していく。また、関連イベントとして期間中は三菱地所アルティアムの併設ショップであるアートショップ ドットジーにて、雑貨や小物を中心にミントデザインズのアイテムを取り扱うポップアップショップを開催。3月20日、21日には、同館の地下1階の特設ショップにて2日間限定のポップアップショップもオープンする。
【イベント情報】
「ミントデザインズ展-マテリアル ディクショナリー-」
会場:三菱地所アルティアム
住所:福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階
期間:3月19日~4月17日
時間:10:00~20:00(3月19日は18:30~)
料金:一般400円、学生300円、高校生以下無料(3月19日は入場無料)
会期中無休
ブランドのアイコンであるドール柄のワッペン
ミントデザインズの様々なテキスタイル
雑誌『esquire magazine japan』に掲載されたドールハウス photo : kasane nogawa
2016年春夏のためのボタン
提供元の記事
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