三越伊勢丹が瀬戸内国際芸術祭のプロモーションパートナーに。新宿伊勢丹ではアーティスト11名がエキシビジョン
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三越伊勢丹が、3月20日から開幕する美しい瀬戸内海の島々を舞台にした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭 2016」のプロモーションパートナーとなる。「瀬戸内国際芸術祭」は、毎年瀬戸内海で開催されている恒例の芸術祭。島々の伝統文化や美しい自然を生かした現代美術を通して、瀬戸内の魅力を世界に向けて発信している。第3回目となる今回は、3月20日から4月17日、7月18日から9月4日、10月8日から11月6日の3回に分けて開催される。三越伊勢丹とのコラボレーションによる同エキジビションも、「瀬戸内国際芸術祭」の会期に合わせて3月30日から4月12日、8月10月から22日(予定)、10月19日から11月1日(予定)の3回に渡って開催。伊勢丹新宿店、三越日本橋本店、三越銀座店、高松三越を会場に様々な形式で行われるという。これに伴い、3月30日から4月12日まで伊勢丹新宿本店では、「SETOUCHI ART@ 伊勢丹新宿本店」を実施。「瀬戸内国際芸術祭」の総合ディレクターである北川フラムが提示した“海の曼荼羅”というテーマに合わせ、国内外の現代美術家や映像作家など11名のアーティストがそれぞれ製作した作品が、伊勢丹新宿本店のショーウィンドー、及び本館1階吹き抜けに展示される。
また、3月30日から4月5日まで三越日本橋本店で、3月29日から4月11日まで高松三越で、「瀬戸内国際芸術祭」の参加作家の一人であり、三越の包装紙「華ひらく」の生みの親でもある猪熊弦一郎による展示会「華ひらく」が開催。瀬戸芸の玄関口でもある高松の高松三越では4月5日から10日まで、「猪熊弦一郎現代美術館 開館 25 周年記念展」も開催される。
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