70年代ガレージロックに着想を得たアクネ ストゥディオズのフリースタイル【16-17AWウィメンズ】
ジョニー・ジョンソン(Jonny Johansson)によるアクネ ストゥディオズ(ACNE STUDIOS)は、3月5日、パリの旧ポトキ伯爵邸で現在は商工会議所として使用される19世紀建立の歴史的建造物内で16-17AWコレクションのショーを行った。前シーズンに引き続き、コレクションテーマは「Music」。しかし、今シーズンは特に70年代のガレージロックバンド、ザ・クランプス、中でもメンバーであるラックス・インテリアとポイズン・アイヴィ夫妻にスポットを当てた。彼らの刺激的なコスチュームをイメージソースとするが、そのまま引用するのではなく、様々なフィルターを通してアクネ ストゥディオズらしい洗練された内容となっている。多くのルックで見られたのが、セカンドスキントップス。ストライプとアニマルモチーフプリントの2種があり、その上からビニール素材やスパンコール刺繍のボディスを重ねる、あるいはモヘアのバギーパンツを合わせたり、ストールのようなスナップ付きのボレロをコーディネートするなどして、ポイズン・アイヴィのコスチュームをアクネ ストゥディオズ風に再構築。メンズファブリック製ドロップショルダーのコートには、ウエストと片方の胸をマークするメタルアクセサリーをあしらい、ビニール素材のコートには、決して通すことのできないベルトをコーディネート。そんなアクネらしいアーティスティックでユーモア溢れる遊び心も強い印象を残した。
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