UVケアにプラスして肌色トーンを整える“カラーベースUV”で透明感アップ【UVケア02―SUMMER BEAUTY TRIBE】
新しい季節の訪れと共に、高まる美への感度。夏が近づくにつれて気になるのはやはり紫外線対策なのでは。今年のトレンドとなるマストハブUVケアアイテムをチェック。伊勢丹新宿店本館1階=化粧品フロアより発行される夏のビューティカタログ「SUMMER BEAUTY TRIBE」には、同店で取り扱いのあるUVケアアイテムの中でも、毎日使いやすい“カラーレス”、肌色のトーンを明るく見せる“カラーベース”、“スキンケア効果”のある下地、ボディやリップの“パーツケア”と目的を4つに定めて掲載されている。FASHION HEADLINEでは全4回に渡る連載にて、目的ごとに特に気になる3つのアイテムをピックアップし紹介する。第2回目は肌色を綺麗に見せてくれる色付きの“カラーベース”をフィーチャー。[ section2. カラーベースUV ]自然にカバーしながら発色をサポートし、色ムラを整えてくれるのは、色付きのUVベース。塗ることでトーン&透明感アップの効果も期待。
■メイクアップフォーエバー(MAKE UP FOR EVER)この春登場した「UV プライム SPF30」(30ml 4,900円 SPF30・PA+++)は、紫外線から肌を守りながら、長時間の潤いを保ち、肌色補整の役割も担うカラーベース。ほんのりピンクのカラーコントロールで肌の黄ぐすみをトーンアップし、血色とツヤを与えてくれる。肌馴染みの良いミルキーなテクスチャーで、使い心地も快適。■クラランス(CLARINS)ピンク色で明るいツヤ肌に導いてくれるのは「UV-プラス マルチデイ スクリーン(ピンク)」(30ml 5,500円 SPF50・PA++++)。さらりとしたテクスチャーのおかげで付けているのに気付かないほど自然な仕上がり。ベタつき感も残りにくく、首からデコルテ、ボディへの使用にもおすすめ。■ジバンシイ(GIVENCHY)新発売の「DW10 UV シールド G」(30ml 5,500円 SPF50・PA++++)は、スキンケアの最終ステップとして使用できるウォータープルーフ処方のUV下地乳液。ラベンダーの色味が肌の黄味を補整し、白浮きも防ぐ。
保湿効果が高いので1年通して使用できるのも嬉しい。
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