五木田智央ら3人のアーティストによる作品展が吉祥寺の新ギャラリーで開催
国内外のアートシーンの第一線で活躍する写真家の田附勝と間部百合、画家の五木田智央の3人による展覧会「田附勝・五木田智央・間部百合」展が、5月5日から7月15日まで東京・吉祥寺にオープンするギャラリー・アマラ(amala)にて開催される。五木田智央は、ポップカルチャーやプロレス、ホラー映画、幾何学模様など多様なイメージを即興的に描いたドローイングなどを手掛ける画家。海外のギャラリーではモノクロで描かれた抽象的なペインティング作品を発表している五木田だが、今回は実験的なカラー作品を展示する。田附勝は、写真集『東北』で2011年度木村伊兵衛写真賞を受賞した写真家。同展では、同作品と並ぶ代表作で、長年に渡り全国でアート・トラックおよびドライバーを撮り続けてきた『DECOTORA』から作品を出展。また、日本の戦後70年の節目を過ぎた今、東京から離れた山村における民族行事を撮った新作『終戦70年の日の太陽 杉並 東京』の作品も展示される。間部百合は、アメリカ・ポートランドやドイツなど国内外を行き交う中で出会った被写体を撮影した作品を発表している写真家。被写体の表情の捉え方やその写真のクオリティの高さで注目を集めている。
今回は、ゴツゴツとした氷の塊がゆっくりと溶けていく時間のうちに淡い光が氷に反射した一瞬の輝きの美しさを捉えた作品『ice』や、それに続く新作を展示する。また同展に合わせて、作品集やアーティストTシャツ、青森ひばを使用したオーガニックなプロダクツを生産するプロジェクト・カルデサック-ジャポン(Cul de Sac - JAPON)と五木田がコラボレートした限定オブジェ3種(各50個サイン入り)などのアイテムを販売。雑誌『スタジオ・ヴォイス(STUDIO VOICE)』のADを務める鈴木聖がセレクトするアート古書なども取り扱われ、同時代のアーティストによるエッジの効いた世界観が体感できる機会となっている。【イベント情報】「田附勝・五木田智央・間部百合」展会場:アマラ住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-36-8会期:5月5日~7月15日不定休
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