ミーシャ・ジャネット、新宿伊勢丹で“アヴァンギャルドな”浴衣スタイリングを新提案
(c) FASHION HEADLINE
伊勢丹新宿店では、5月18日から24日まで、ファッションジャーナリストなど多方面で活躍するミーシャ・ジャネット(Misha Janette)と協業した浴衣イベント「ISETAN SUMMER YUKATA “Now & tomorrow”by misha Janette」を、同店本館1階ザ・ステージ#1で開催する。同店担当バイヤーによれば、浴衣の動向は年々上昇にあり、昨年は売上前年比105%を達成。特に“古典 × プレタポルテ”という絶妙な掛け合わせが反響を呼び、技法にこだわりのあるものや、色・柄に特徴のある商品が売れ行きを見せた。また、20代前半から30代半ばの若年層に高い動向を得たことから、今年は新しい世代へ向けあらゆる“Kawaii(カワイイ)”を切り口に、ファッションとしての浴衣の提案を行うことを企図したという。そして白羽の矢が立ったのが、若年層に影響力があり、新しい和装へのチャレンジを行っているミーシャ・ジャネット。ミーシャはファションを学ぶため2004年に来日し、文化服装学院を卒業後ファッションジャーナリストとしてキャリアをスタート。今ではスタイリスト、クリエイター、ブロガーといった、枠にとらわれない活動でファッションシーンを牽引する存在へとなった。本イベントではミーシャの視点を通した、未だかつてない新しい“和”のスタイルを提案していく。
イベントでは「authentic(オーセンティック)」と「avant-garde(アヴァンギャルド)」の2つのゾーンが設けられる。ミーシャがセレクトした浴衣を使い、着方は従来通りながらコーディネートで遊ぶスタイルをオーセンティックで提案し、アヴァンギャルドでは前者でセレクトした浴衣を使って、まったく新しい未来の“YUKATA”の着方を提案。コーディネートを対比で見せることで、浴衣の“いま”と“未来”が感じられる仕掛けとなっている。Tシャツ × デニムの装いに羽織のように浴衣を纏ったものや、浴衣のレイヤードスタイルなど、ミーシャらしい斬新なコーディネートがアバンギャルドで展開される。さらに同店の浴衣プロモーションでは、今後もタレントの篠原ともえやKEITA MARUYAMAとのコラボレーションなど、様々な企画が用意されているという。
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