小さな豆皿が約150点!有田焼創業400年を記念した「きんしゃい有田豆皿紀行」がBunkamuraで開催
有田焼の豆皿の魅力を体感する展覧会「きんしゃい有田豆皿紀行」が、6月18日から28日まで東京・渋谷にあるBunkamura 1階のギャラリーで開催される。「きんしゃい有田豆皿紀行」は、佐賀県が「有田焼創業400年事業」と称し、“世界の有田焼”の実現のために行っている17のプロジェクトのうちのひとつ。26の窯元が「手のひらサイズの小さな“豆皿”で、400年の歴史を有する大きな産地を識る」という新しい観点で、有田焼の文化と職人の町・有田への関心喚起および理解促進を図ることを目的に昨年発足した。これまでに、常設コーナーやオンラインショップの設置の他、全国20箇所ほどの主要百貨店やライフスタイルショップなどでポップアップショップをオープンし、豆皿特有の使い勝手の良さや個性が凝縮している美しさ、高いコレクション性などを紹介してきた。今回特別企画展として開催される「きんしゃい有田豆皿紀行」では、147点の豆皿を出展。有田焼の次世代を担う窯元が主宰または参加する新進気鋭の4つのコレクションも展示する。コレクションのラインアップは、様々な窯元が特徴を活かして絵付けを行ったマグカップを展開するARITA JIKI、江戸時代から有田焼などの実質的な技術を舞台裏で研鑽してきた肥前吉田焼の窯元での技術をベースに新しいものづくりに挑んだ224 porcelain、オリジナルで開発したキャラメル色とオリーブ色のこだわりの釉薬を採用した皓洋窯 Caramel/Olive series、“有田焼をファッションにも”をテーマにアロマディフューザー型のブローチなど食器以外のカテゴリーに有田焼の可能性を追求しているhibiによる4種類となっている。また、6月24日の16時から、25日、26日の11時、14時、16時からは絵付師による鑑賞者参加型のワークショップを開催。
所要時間は各回1時間程度で、参加費は1点3,000円(送料+1,000円から)となっている。【イベント情報】「きんしゃい有田豆皿紀行」会場:Bunkamura Gallery住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura 1階会期:6月18日~28日時間:10:00~19:30入場無料会期中無休
提供元の記事
関連リンク
-
new
藤井流星&井桁弘恵の“前撮り”、七五三掛龍也作のチャーハンの秘密…『ぜんぶ、あなたのためだから』メイキングが配信
-
new
【ゴジュウジャー】第47話「GO FIGHT 陸王!百の夜が明けるとき」あらすじ “いやさかすぎる百夜陸王プロデュース作戦”を始動
-
new
WEST.「国際竹とんぼ協会」75歳関東王者に胸キュン 重岡大毅&桐山照史は助け求められ奮闘
-
new
宇梶剛士、錦野旦の付き人時代を回想 昭和の名優から「お前、何者だ?」エピソードに驚き
-
new
にじさんじ8周年記念で「にじぱぺっと 田角陸」発売 お中元で贈られた“にじさんじライバーの証拠”だった伝説の逸品 田角氏「異常事態を是正」