ギャグ漫画で知られるしりあがり寿が美術館で初個展。ジオラマ、日用品などあらゆるものが“回転”するインスタレーションを発表
しりあがり寿の美術館での初個展となる「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」が、7月3日から9月4日まで、東京・中村橋の練馬区立美術館で開催される。しりあがり寿は、『弥次喜多 in DEEP』や朝日新聞に連載中の『地球防衛家のヒトビト』など、独特の批評精神に満ちたギャグ漫画で知られる漫画家。その仕事は、文藝春秋漫画賞や手塚治虫文化賞・優秀賞を受賞するなど高い評価を得ており、最近では、東日本大震災後の日本をテーマにした漫画集『あの日からのマンガ』が大きな話題を集めた。また、日本大学芸術学部や神戸芸術工科大学では、長年に渡り学生の指導にあたっている。本展では、これまでの多様な仕事に触れつつ、回転インスタレーションを中心に新作を展開。絵画作品やジオラマ、日用品から映像まで、あらゆるものが展示室内で回転する。回転とは?芸術とは?“漫画家しりあがり寿”とは一味違う、新しい“しりあがり寿ワールド”を体感する展覧会だ。会期中には、しりあがり寿とデザイナーの祖父江慎をゲストに迎えた対談をはじめ、鑑賞プログラムやワークショップなどが開催される。
イベントのスケジュールや詳細は、練馬区立美術館のオフィシャルサイトで確認出来る。【イベント情報】「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」会場:練馬区立美術館住所:東京都練馬区貫井1-36-16会期:7月3日~9月4日時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)料金:一般800円、高・大学生および65~74歳600円、中学生以下および75歳以上無料、その他各種割引制度あり※要証明書休館日:月曜日(7月18日は開館)、7月19日
提供元の記事
関連リンク
-
new
大阪市職員互助会 公益事業「オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ ファミリーコンサート 〜世代をこえて楽しむ、夢と魔法のエンターテインメント!〜」中学生以下のお子様と保護者(大阪市内在住・在勤の方)820名様を無料ご招待!
-
new
「また傷ついた」が続くなら、関係に境界線を引くタイミングかもしれない
-
new
~ 自然と祈りの比叡山へ ~ 7月開催 「夏の比叡山プレミアムナイトバスツアー」を5月26日(火)販売開始
-
new
アルファ・ラバル、湘南サービスセンターをアップグレード 熱交換器リコンディショニング体制を強化し対応能力を約30%拡大―品質安定化とリードタイム短縮を推進
-
new
法政大学が「Go Global Festival 2026」を6月7日(日)に開催国境なき医師団ディレクター、米国起業家、元NHK解説委員らが登壇