ミナ ペルホネンが7月にカフェ併設の新店舗「call」をオープン、“今、私たちの生活にあると心地よいと思うもの”
新津保建秀(C)mina perhonen 2016
ミナ ペルホネン(mina perhonen)が7月15日、南青山の複合文化施設スパイラル5階に新店舗をオープンする。店名は「コール(call)」。この名前には、「呼び寄せるように集めてきたものをご紹介する場所、そして、これまでに出会うことができたたくさんの仲間達と一緒にものを作り、ご紹介する場所 = creation-all」という2つの意味が込められている。“呼び集められた”ものでは、日本各地や海外、新旧問わず、“ミナ ペルホネンが今、私たちの生活にあると心地よいと思うもの”。海外からは、ヴェネツィアにしかない眼鏡店が一点ずつ手作りする眼鏡、トスカーナからはオリーブの木を切り出して作られたカッティングボードや熟練の職人が一点ずつ絵付けをほどこしたリチャード・ジノリの器。さらに、ドイツのポツダムからは伝統的な製法で作られている木製のカヌーも並ぶという。日本国内からでは、三谷龍二によるアートと暮らしのための道具、辻和美のガラスのシャンデリアなどが並ぶようだ。ミナ ペルホネンからは大人の服と子供の服、インテリアファブリックのほか、シンプルなパターンの子供服も用意するという。
店舗の一角には、小さなカフェ「家と庭」もオープン。16席ほどになるスペースでは心地よい風が抜けるテラスデッキを併設し、“誰かのためを想ってつくる料理”をコンセプトに、日替わりのスープなどをはじめとする食事やコーヒー、お茶、お酒が提供される。お店の営業時間は11時から20時。(カフェのラストオーダーは19時30分)
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