アメリカ実験映画の旗手、ジョナス・メカス監督作品『リトアニアへの旅の追憶』が2日間限定で上映
Photo: Kioku Keizo
アメリカ実験映画の旗手にしてリトアニア語詩人、ジョナス・メカス監督作品『リトアニアへの旅の追憶』が、7月16日、17日の2日間限定で東京国立近代美術館地下1階の講堂で上映される。今回の上映は、8月7日まで東京国立近代美術館1階の企画展ギャラリーにて開催されている吉増剛造による展覧会「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」の一環として実施されるもの。同展では、77歳の現在も止まらず変化し続ける詩人、吉増剛造の約50年に及ぶ止まらぬ創作活動を紹介。東日本大震災の後から書き続けられた「怪物君」と題されたドローイングのような自筆原稿数百枚の他、映像、写真、オブジェなど、“詩人”には収まらない吉増ならではの多様性あふれる作品の数々が登場する。その中の関連イベントとして、未だDVD化されていない映画『リトアニアへの旅の追憶』を16ミリフィルムで2日間限定上映。ジョナス・メカスが吉増剛造と親交が深いことから今回の上映が実現した。時間は2日間ともに14時からで16日の上映後には、吉増剛造によるアフタートークも行われる。整理券は当日10時より1階受付で先着140名に配布される。
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(c) Gozo Yoshimasu
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