エンフォルドがNYに初の路面店!店舗デザインは世界中のアップルストアを手掛ける建築家が担当
エンフォルド(ENFOLD)が9月9日、ニューヨークのウェストヴィレッジに海外初の店舗となる路面店・エンフォルド ウェストヴィレッジ(ENFOLD WEST VILLAGE)(411 Bleecker Street, New York)をオープンする。エンフォルドは、英語で“くるむ”、“抱きしめる”という意味で、同ブランドでは質感にこだわり優しく服にくるまれているような、抱きしめられているような服を製作している。16AWコレクションでは、“doking(結合)gimmick(仕掛け)” をデザインコンセプトに、再構成再構築したアイテムの数々を展開。ブランドの強みである立体感のあるミニマルリラックスウエアと新たにユニセックスラインも展開し、レイヤードスタイルに幅をみせている。素材はウールを中心に展開し、イタリア素材も多様した。ニューヨークの働く女性や子育てママをターゲットにした海外第1号店では、日本と同じくフルラインアップで展開。店舗のデザインは、世界中のアップルストア旗艦店を設計・建築していることで有名なボーリン・シウィンスキー・ジャクソン(Bohlin Cywinski Jackson)が担当した。目の前の公園の一部であるようなイメージで、リユースや未完成をテーマに、遊具の素材や構造を再構築している。
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