メゾン マルジェラ、ガリアーノ手がける初のハンドバッグ「5AC」がローンチ。表参道店ではインスタレーションも
メゾン マルジェラ(Maison Margiela)が、ハンドバッグ「ファイブ エー シー(5AC)」のローンチを記念して8月5日から16日まで、メゾン マルジェラ オモテサンドウ(東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 2階)にてインスタレーションが行われる。2016春夏シーズンのランウェイでデビューした「5AC」は、クリエイティブ・ディレクターのジョン・ガリアーノが手がけた初のハンドバッグコレクション。メゾンが新たに打ち出すコンセプト“anonymity of a lining(=ライニングの匿名性)”をもとに制作させた。「5AC」という名称は、ネット上などでアルファベットの表記を暗号化するリートスピーク(=33t speak)に着想を得て、フランス語のサック(sac)が符号化されたものである。バッグは一見トラディショナルなフォルムでありながら、独創的なアイデアやユニークなディテール、精妙なアーティザナルの技術が散りばめられている。ロゴが刻印された真鍮パドロック、モチーフの鍵、バッグの底に配した5種の異なる形のスタッズが特徴。また、バッグのライニング(=incognito lining)を外に引き出すと縦型のショルダーバッグに変身する。今季の「5AC」ハンドバッグは、くちばしでつついたたような“bird peck”モチーフや水蛇、エアブラシで描いたレトロなグラフィックなど、様々なファブリックとカラーで展開。
また、従来のラージ、ミディアムに加え、スモールサイズも登場する。なお、インスタレーションでは2016-17秋冬コレクションのテーマ“rip and reveal”の世界観が表現されている。
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