アレキサンダー ワン、ストリートカルチャーの作法を現代へアップデート【2016-17秋冬メンズ】
アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)が2016秋冬メンズコレクションを発売する。個性という概念を重視しながらも、ユースカルチャーと密接な関係にある仲間と群れをなす族的なアティチュードを捉えた同コレクション。洗練された部分と抜け感のバランスを保ちながら、現代版強烈な“パワードレッシング”をコンセプトにしたアイテムの数々が展開される。定番アイテムのロングオーバーコートやフィールドジャケット、フーディー、フランネルシャツはラグジュアリーな素材でアップデートされ、平凡なTシャツとあわせて日常着のような着こなしを提案。緩いシェープのシルエットにレイヤードしたテキストや、リミックスしたロゴをプリントしたアイテムが多く登場する。“Mot for Drugs”、“Best High You Can Buy”、“Strict”、“Girls Girls Girls”といった激しいフレーズを刺繍などで大胆に装飾するだけでなく、ジャケットの内ポケットなどわざと目立たない場所に施すことで無礼な感受性を表現している。キーアイテムとなるのは、コクーンシルエットでオーバーサイズなシルエットにブラッシュドウールの素材でアップデートしたオールアメリカンなデニムジャケットや、ローハイドのパッチポケットがアクセントのシアリングのジャケットなど。16SSコレクションに続き、フードの紐をボーロータイにしたベビーウェイトのスウェットのフーディーなども登場する。
なお、今シーズンでは初めてT by Alexander Wangとレディトゥウェアをミックスしたスタイリングでルックブックが制作された。
提供元の記事
関連リンク
-
new
『JAPAN JAM 2026』第1弾出演アーティスト発表 UVERworld、CUTIE STREET、[Alexandros]ら34組
-
new
梅原猛生誕100年を機に創設された「梅原猛人類哲学賞」第一回受賞者は写真家・志賀理江子さんに決定 3月に京都市の梅原猛邸にて授賞式を行います
-
奈良県広陵町の靴下工場「創喜」、創業100年の節目に自社ブランド「SOUKI SOCKS」をリニューアル
-
取り出さない。だから快適。スマホを“入れたまま操作できる”ミニショルダーポーチ1月30日Makuakeで先行販売開始!
-
new
NHK「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」開会式中継の出演者・アナウンサーを発表 『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ氏が登場へ