花で敷き詰められた巨大カーペットが広場に出現!ベルギーと日本の友情を祝う
ベルギー・ブリュッセルが誇る世界で一番美しいとされる広場、グラン・プラス(Grand-Place)。歴史的な建造物が立ち並ぶその広場を使ったアート作品が完成、公開された。「フラワー・カーペット」と称されたこの巨大な作品はその名が表す通り、花をぎっしりと敷き詰めて作られている。大きさは長さ75メートル、幅24メートル、面積は1,800平方メートルに及び、約100人のボランティアにより完成させられたのだという。60万輪ものベゴニアとダリアの花が敷地いっぱいに並んだ光景は圧巻だ。計画には2年もの年月をかけたそうで天候、集客、スケジューリングなど全てにおいてチャレンジングなプロジェクトだったという。この作品は実は、ベルギーと日本の友好を記念して作られた。両国は1866年以降親交を続けており、今年で150周年になったことを祝うために計画・制作された。
カーペットの配色・模様は日本を意識したものを用いたそうだ。鶴を中心に配置し、その周りを松や鯉、竹林に桜などをあしらった模様は、日本の四季をイメージしている。日本の四季はそれぞれの季節に特徴があり、また季節の花を大切にしたり花言葉のように独特な文化を持ったりしている点が外国から見ると興味深いのだそうだ。ベルギーでもフラワーアートや自然の美しさを祝う祭典などがあり花に特別な価値を持たせており、花を愛する文化を持つ点で日本と共通している。この巨大なフラワー・カーペットは8月12日から15日の間公開が行われ、多くの人々が観覧を楽しみベルギーと日本の友情を祝ったという。※本記事は (引用元: https://flowercarpet.prezly.com/) に許可を得て、翻訳・執筆を行っております。
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