「ピエール・アレシンスキー展」が渋谷で開催、日本の書道に影響を受けたベルギー出身画家の国内初回顧展
(c) Royal Museums of Fine Arts of Belgium, Brussels/ photo : J. Geleyns - Ro scan(c) Pierre Alechinsky, 2016
「ピエール・アレシンスキー展」が、10月19日から12月8日まで、東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催される。筆で描くことによる表現の究極に辿り着いた、ベルギー現代美術を代表する画家ピエール・アレシンスキーは、90歳近い今も精力的に活動を続けている。1948年に結成の前衛美術家集団コブラの活動を通じ、戦後アートシーンに躍り出たアレシンスキーは、洒脱な禅画で知られる仙がいを師と仰ぎ、前衛書道家の森田子龍と交流。日本を訪問した1955年には、「日本の書」という短編映画を撮影している。また、アレシンスキーはコミック本に刺激を受け、枠を設けて描く独特のスタイルを生み出した。さらに、第一級の文筆家であり、1965年以降、随筆を中心とした多くの著書が大手出版社から出されているアレシンスキーの絵画作品には、文字や言葉に対するこだわりが随所に見受けられる。コブラの目指したものの中に「専門外への挑戦」があったが、アレシンスキーは、左手による絵と右手による文の両方でこれを実践し、独自の境地に達した。日本・ベルギー友好150周年を記念して開催される日本初の回顧展となる本展では、1940年代から最新作までを網羅した約80点を展示。
(c) Pierre Alechinsky, 2016
(c) Royal Museums of Fine Arts of Belgium, Brussels/ photo : J. Geleyns - Ro scan(c) Pierre Alechinsky, 2016
(c) Pierre Alechinsky, 2016
(c) Pierre Alechinsky, 2016
(c) Pierre Alechinsky, 2016
(c) Pierre Alechinsky, 2016
(c) Adrien Iwanowski, 2009
(c) Agnes Bonnot, 1986
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