世界的アーティストが使用した“鉛筆”にフォーカスした写真展開催。日本からは、隈研吾や坂本龍一らが参加
Image (c) M Tinney / Secret Pencils.
鉛筆にフォーカスした展覧会「THE SECRET LIFE OF PENCIL」が、10月6日から11月13日まで東京・表参道のポール・スミス スペース ギャラリー(Paul Smith SPACE GALLERY)にて開催される。プロダクトやパッケージのデザインを手掛けるアレックス・ハモンドと、フォトグラファーのマイク・ティニーによって開催される同展。会期中は、ポール・スミス、プロダクトデザイナーのトム・ディクソン、彫刻家のアニッシュ・カプーア、フォトグラファーのデヴィッド・ベイリーなどの著名人が使用した鉛筆の写真を展示・販売。このデジタル社会において、非常にシンプルな筆記用具である鉛筆が、いかに世界一流のアーティストや建築家、作家、デザイナーらの仕事とともにあり、変わることなく偉大な存在であり続けているかを伝え、鉛筆を使うことの味わい深い面白さを追求する。なお、同展は15年5月にロンドン・メイフェアのPaul Smith No.9 Albemarle Street Shopで開催されたもので、今回の日本開催にあたり、原研哉、谷尻誠、田名網敬一、隈研吾、鋤田正義、坂本龍一、NIGO(R)、Klein Dytham architectureなどが使用した鉛筆の写真も新たに追加される。また、同イベントは恵まれない境遇にいる子どもたちに教育の機会と保護を与えるイギリスのチャリティー団体であるChildren in Crisisと協力し、売上の一部を寄付する。【イベント情報】「THE SECRET LIFE OF PENCIL」会場:ポール・スミス スペース ギャラリー住所:東京都渋谷区神宮前5-46-14 3階会期:10月6日~11月13日時間:12:00~20:00(土日祝日は11:00~)定休日:水曜不定休
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