戦前から戦後、日本人の“美意識”はどう変化した!?国立歴史民俗博物館で企画展示「身体をめぐる商品史」
作品画像の転載及び、コピー禁止
“身体”にまつわる商品の歴史を紹介する企画展示「身体をめぐる商品史」が、12月18日まで千葉県の国立歴史民俗博物館にて開催されている。工業化が進展した明治末期から現代までの間にはその時代の人々の身体観や流行に沿って様々な新商品が生み出されてきた。また、その一方で新たな変化に対する抵抗感や過去の見直しがあり、伝統回帰を繰り返してきた身体観やデザインは、極めて歴史的かつ文化的な歩みを辿ってきたと言える。今回開催される企画展示では、戦前から戦後と、石鹸やシャンプー、歯磨きなどの衛生用品からみた時代による美意識の変化などにフォーカス。主に大正時代から1980年代頃までの身体感が変化してきた様子を服飾、レジャー、スポーツ、衛生、美容などを通して知ることができる展覧会となっている。【展覧会情報】企画展示「身体をめぐる商品史」会場:国立歴史民俗博物館住所:千葉県佐倉市城内町117会期:10月18日~12月18日時間:9:30~16:30(入館は16:00まで)休館日:10月24日、31日、11月7日、14日、21日、28日、12月5日、12日入場料:一般830円、高大生450円、小中生無料上記画像: クラブはき白粉(1939(昭和14)-1940(昭和15)年)個人蔵※作品画像の転載及び、コピー禁止
作品画像の転載及び、コピー禁止
作品画像の転載及び、コピー禁止
作品画像の転載及び、コピー禁止
作品画像の転載及び、コピー禁止
作品画像の転載及び、コピー禁止
作品画像の転載及び、コピー禁止
作品画像の転載及び、コピー禁止
作品画像の転載及び、コピー禁止
作品画像の転載及び、コピー禁止
作品画像の転載及び、コピー禁止
作品画像の転載及び、コピー禁止
作品画像の転載及び、コピー禁止
作品画像の転載及び、コピー禁止
提供元の記事
関連リンク
-
妻に言うべきは「ブーちゃん」より「ありがとう」→ 同期の説教を「お節介」と一蹴する夫
-
SNSで話題!雪男の“映えカップ酒”、10月30日公式通販解禁
-
暮らしの余白をともすブランド「LUCLUM」、10/30(金)から開催の「DESIGNART TOKYO」にてデビュー 1stプロダクト「G8」を同日より販売開始
-
ムーンライダーズ、50周年イヤーを締めくくる年末ライブ開催決定!2026年12月30日、Zepp Haneda(TOKYO)にて「moonriders LIVE 2026 The Tokyo 7」開催!
-
new
「こんな布切れ1枚で済ませるつもり?」孫の手作りハンカチを鼻で笑った義母…その後の展開に唖然