今年のニットはデザイン重視!新宿伊勢丹リ・スタイルで見つける愛しの冬ニット
Photo by Masashi Akiba (c) FASHION HEADLINE
そろそろ厚手のコートが手放せなくなる季節。「寒い冬は苦手!!」というあなたも、思わずコートを脱ぎたくなってしまうような、愛しのニットたちをお届けします。伊勢丹新宿店本館3階=リ・スタイルでは、冬の新作ニットが勢ぞろい。その中から、FASHION HEADLINE編集部が厳選したニット5型を紹介します。■アキラナカ(AKIRANAKA)ニット(4万8,000円)ブルーのニットから飛び出した白色の毛糸が印象的な、遊び心満載のニット。まるでアートを纏っているかのような感覚に。プリーツスカートやボリュームのあるパンツに合わせたい。ニット(6万5,000円)アキラナカならではのハンドメイドニット。
ボリュームあるロングスリーブは裾部分にカットが施されており、ちょっとした仕草で手首が見え隠れするのがポイント。レザーやシルバーのバングルで、細部のアクセも忘れずに!着丈とのアンバランス感も今年らしくハイウエストなボトムと好相性。■エムエスジーエム(MSGM)ニット(6万2,000円)16AWミラノコレクションショーで一際目を引いたローズ柄のアイテム。裾に施されたダメージ加工と、指先まですっぽり隠れるスーパーロングスリーブがポイント。コレクションでは、ニットの下にワンピースをコーディネート。一枚でおしゃれ上級者に。ニット(5万6,000円)カラフルなカラーブロックがインパクト大のパッチワーク風ニット。パターンの継ぎ目に切り込みが入っているので、インナーの色で印象を変えられる。
寒い冬に気持ちが明るくなるセーター。■ジョーンローレンスサリバン(JOHN LAWRENCE SULLIVAN)ニット(3万2,000円)黒とグリーンのコンビネーションが印象的なニット。360度装飾されたフリンジがコーディネートのポイントになってくれそう。動きやすいラグランスリーブでコートも羽織りやすい優秀な一着。
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