matohu、“慶長時代”の美術や工芸から着想を得たコレクションと当時の工芸品などを紹介する「慶長の美」展開催
まとふ(matohu)が2011年に開催し好評を博した「慶長の美」展が、1月14日から2月5日まで静岡県にあるCCCギャラリーにて開催される。まとふは、2005年から5年間・10シーズンを通して、桃山時代後期から江戸時代初期を指す慶長年間(1596年から1615年)に生まれた美術や工芸などをインスピレーション源にファッションデザインに落とし込む挑戦をしてきた。同展では、毎シーズンのテーマが一番色濃く反映されている着物でも洋服でもない、まとふオリジナルの「長着(ながぎ)」を展示。各シーズンのテーマとなった歴史や美術工芸とともに紹介される。最新のファッションの現場に、いかに日本の文化が刺激を与えているかを再確認できる機会となっている。また、各シーズンのテーマが解説された5年分の案内状をつなげた10mにも及ぶ「慶長の美の絵巻物」プロジェクトもあわせて展示される。 なお、会場近くの三保原屋ロフト(静岡県葵区両替町2-4-1)では、1月14日から24日までポップアップショップがオープンする。1月15日の14時から15時には、まとふデザイナーによるトークイベントも開催される。
【イベント情報】「慶長の美」展会場:CCCギャラリー住所: 静岡県静岡市葵区七間町15-1会期:1月14日~2月5日時間:10:00~21:00入場無料休館日:月曜日
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