日本酒をカルチャーとして発信!「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博」が開催
日本酒をカルチャーとして楽しむ展覧会「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 東京」が東京・池袋のパルコミュージアムにて2月10日から3月5日まで開催される。国内外で盛り上がりを見せている日本酒ブームを背景に「より若い世代に日本酒の魅力を知ってもらう」、「日本酒が持っているポテンシャルを引き出す」ことを目的として大阪・梅田で立ち上がった同博。日本酒を“遊べる素材”と捉えることで日本酒の二次創作を多様な切り口で生み出し、発信することで新しい魅力や価値を見つけようという試みだ。東京で初の開催となる同展は「知る」「観る」「クリエイティブする」サブカルチャー視点で日本酒を掘り下げて発表する「Sake Pedia」やワンカップでおなじみの大関株式会社とのコラボレーションによる展覧会限定の「クリエイターによるデザイン・ワンカップ」の展示・販売、日本酒のキャラクター化プロジェクト「日本酒ものがたり」とのタイアップによる著名作家陣が手がけた「日本酒をキャラクター化したイラスト」といった日本酒を題材とした二次創作作品が展示される。その他、マニアックな視点でキュレーションした全国の地酒銘柄やユニークなご当地カップ酒なども多数展示される。有料入場の場合は、日本酒もしくは甘酒のちょこっと試飲カップが提供され、ほろ酔い気分で会場を回ることができる。その他、展示に関連する地酒銘柄の一部販売やお酒にまつわる雑貨が楽しめるショップも登場する。【イベント情報】I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 東京会期:2月10日~3月5日(2月15日は休館)時間:10:00~21:00(入場は閉場の30分前まで、最終日は18:00まで)会場:パルコミュージアム(池袋パルコ 本館 7階)住所:東京都豊島区南池袋 1-28-2入場料:一般500円、学生400円、小学生以下無料(日本酒試飲希望の場合は要顔写真付き身分証明書の持参)
撮影/藤代冥砂
撮影/佐藤哲郎
撮影/佐藤哲郎
撮影/佐藤哲郎
(c)日本酒ものがたり/(c)altplus/松本零士/美樹本晴彦
(c)しりあがり寿
(c)赤塚不二夫フジオプロ
(c)Moyoco Anno
(c)Aquirax Uno
提供元の記事
関連リンク
-
プラダ 2026年秋冬メンズコレクション「BEFORE AND NEXT」──過去を消さずに、次へ進むための服
-
new
義実家で嫁イビリされても夫は放置!?味方ゼロの地獄。しかし⇒覚悟を決めた【嫁の最終通告】が夫を動かした話
-
ピダンの図像を紐解く公開講座「カンボジアの染織」昭和女子大学 国際文化研究所 1/31開催
-
阪急阪神ホールディングスと沿線6大学の学生との共創プロジェクト「環境問題の自分ゴト化」をテーマにした4種類のポスターを制作しました2026年1月23日(金)から阪急電車・阪神電車で掲出
-
new
20年前に一斉風靡した“井上鍋”、開発者を捜索→考案者として男性の名前が浮上 きょう放送『ウラマヨ!』