ビズビム初のランウェイショーの世界観を伊勢丹メンズで再現、希少な春夏キーアイテムも
Photo by Kazan Yamamoto (c) FASHION HEADLINE
イタリア・フィレンツェで2016年6月に開催されたピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO)で、ビズビム(visvim)の中村ヒロキがゲストデザイナーとして招待され、2017年春夏シーズンブランド初となるランウェイショーを開催した。今回、伊勢丹新宿メンズ館1階=プロモーションでは、そのショーの臨場感が体感できるVR(バーチャルリアリティー)の展示とポップアップショップを2月14日まで展開中。完売必須のコレクションキーアイテムの販売を行う。ビズビムがショーを行うにあたり、こだわった点について中村ヒロキは「展示会と比べてランウェイショーは商品までの距離がある分、それをどう埋めるかがテーマでした」と答えた。ビズビム初のランウェイショーが2016年6月にピッティ・イマージネ・ウオモにて開催されたショーを盛り上げる演出として、会場でゲストに配られた法被(はっぴ)をシャツとして仕立てた「LHAMO SHIRTS BAMBOO」(5万2,000円)は、“ショー会場の空気をリアルに感じてもらいたい”という中村の想いが込められたアイテムだ。会場では法被が配布され、ゲストは着用してショーを観覧したショー会場でゲストに配られた法被をコートとして仕立てた「SUNJIRO COAT」その他、手漉き和紙を使用したシルクサテン素材の「DOUGLAS JKT N.D.」(62万円)や同じく鯉のモチーフが描かれたシャツ「V+V B.D. UPSTREAMER L/S」(5万2,000円)、中村のハンドペイントによるライトニングボルト(=雷)モチーフをプリントしたパーカ(4万6,000円)や、定番のモカシンのレオパード柄シューズなども展開する。“似たもの、比較するものがない”ことを意味する「PEERLESS」という言葉を冠した2017年春夏コレクションショーは、和と50年代のアメリカンテイストがミックスされた、ビズビムらしさが随所に現れたアイテムがそろう。本ポップアップショップを訪れた際には、360度映像で撮影したショーのVR体験の他、日本の職人が和紙で作った鯉のぼりの旗やフロアの床、カーテンなど、“ビズビムの世界観をみなさんとシェアしたい”という中村の願いでピッティ会場から持ち込まれた品々にも注目してほしい。
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