くらし情報『ドリス ヴァン ノッテン、過去が再燃。そして未来へ【2017-18秋冬メンズ】』

2017年2月15日 21:00

ドリス ヴァン ノッテン、過去が再燃。そして未来へ【2017-18秋冬メンズ】

ドリス ヴァン ノッテン2017-18秋冬メンズコレクション

ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)は、15区にあるガレージを会場に2017-18年秋冬メンズコレクションのショーを行った。原点に立ち戻りながら、未来へ向けて自らの初期・過去作品の新解釈を試みたコレクション。新解釈へ向けて吟味した様々な要素の中で、一番の割合を占めていたものがファブリックであるとし、今シーズンはテーラーを経営していた父親の代から付き合いのある、多くは英国のウール繊維会社のロゴをライニングに大きくプリントしたりするなどしている。ちなみにグレーのスウェットには大阪の東紀繊維のロゴがプリントされた。ウエスタンシャツやブーツなどが見られたが、これは50~70年代のファッションからの影響で、80年代のバッファローからも着想を得ている。ハワイアン風の花モチーフのプリントや刺繍などが登場しているが、基本的に装飾は少なく、ボリュームで遊びを加えているのが特徴。キャメルのコートやジャケット、ブルゾンなどのアウターは、多くがドロップショルダーで、細身のパンツをコーディネート。逆にスウェットやニットなどにはバギーを合わせる場合もあり、パンツの幅には多くのバリエーションが登場している。

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