ナイキラボ×VISION-AIRS、エア マックス 30周年を迎えコラボシューズを発表
ナイキラボ(NIKELAB)とビジョン エアーズ(VISION-AIRS)のコラボレーションシューズが発表された。これまで、芸術家からファッションデザイナーにいたる様々なクリエイターとのコラボレーションを実現してきたエア マックス(AIR MAX)。同コラボレーションではエア マックス30周年を目前に、建築・デザイン・スタイル・アートのそれぞれの分野を代表するマーク・ニューソン、リカルド・ティッシ、アーサー・ファンの3名が、それぞれのやり方でエア マックス 1から最新のナイキ エア ヴェイパーマックスまで、様々な要素を独自に表現した。「NIKELAB AIR VAPORMAX X MARC NEWSON」(3万円)は、ナイキラボとプロダクトデザイナーのマーク・ニューソンが協力し、伝統的なモカシンを参考にフルグレインレザーのボディとベルクロのストラップで出来たフレーム、型抜きタイプのナイキ フライニット ソックライナーや印象的なクロスステッチに加え、TPU素材を使ったカップソールがアッパーと最新のエア ユニットをつなぎ、シューズの軽さと足の下に感じられる反発感を維持した新しいスタイル。ファッション界のデザイナーのリカルド・ティッシの手掛けた「NIKELAB AIR MAX 97 X R.T.」(2万2,000円)は、シューズの機能性を高めたシュータンのジッパー付き隠しポケットや、ミルキーホワイトの半透明なアウトソールで人工のタンブルレザーと、その下地の人工スエードで対照的な印象を生み出した。さらに、箔打ちのアクセントとエンボスのロゴでOGのソールとは異なる仕上がりに。また、MiniwizのCEOで建築家でもあるアーサー・ファンは、全て再生素材を使用した最軽量のエア マックス 1として「NIKELAB AIR MAX 1 FK ROYAL X ARTHUR HUANG」(2万5,000円)をデザインした。
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