N°21のモダンサーフ・スタイル【2018春夏メンズ】
アレッサンドロ・デラクア(Alessandro dell’Acqua)がデザインするヌメロ ヴェントゥーノ(N°21)の2018年春夏メンズコレクションが、6月19日にミラノで発表された。
すっかりサーフィンブームの今シーズンのミラノメンズ・コレクション。N°21が今シーズンのアイコンに使用したのも、波を待つサーファーのフィフティーズ風イラスト。コットンポプリンのシャツへのカットワークや、インターシャのニット、サーフパンツなどにダイナミックに使われ、アメリカンなフォトプリントがコートや半袖シャツ、さらにサンダルにキーイメージとして登場する。
デラクワらしい鮮やかなイエローが差し色としてベージュのコートの襟や、スニーカーのソールやヒール、パテントレザーのジップなど効果的に使用され、チェリー・ブラウンのグレンプレイドのパンツとともに、今シーズンのコーディネートのキーとなっている。
キーイメージはサーフィンながら、デラクワらしいサルトリアルなテーラーリングは健在。黒のスーツは白黒のプリントシャツ、スカイブルーのパジャマスーツ、リジッドデニムのセットアップなどはシャツのインナーに白のTシャツが合わせられ、ジャケットの袖からのぞくシャツのバランスもこだわりが見える。首にはカラフルな大ぶりのプカシェールが合わせられ、インフォーマルをフォーマルにアレンジ。
ハワイ、キューバといったトロピカルなテーマはメンズのモードシーンで依然トレンドとして継続。大柄のボタニカルなカモフラ、マドラスチェックのセットアップ、レター使いのスウェット、パジャマスーツなど旬なトレンドのアイテムをスマートにまとめ上げ、日本のマーケットでも好調が伝えられる同ブランドらしいリラックスしたコレクションに仕上がった。
Text: Tatsuya Noda
すっかりサーフィンブームの今シーズンのミラノメンズ・コレクション。N°21が今シーズンのアイコンに使用したのも、波を待つサーファーのフィフティーズ風イラスト。コットンポプリンのシャツへのカットワークや、インターシャのニット、サーフパンツなどにダイナミックに使われ、アメリカンなフォトプリントがコートや半袖シャツ、さらにサンダルにキーイメージとして登場する。
デラクワらしい鮮やかなイエローが差し色としてベージュのコートの襟や、スニーカーのソールやヒール、パテントレザーのジップなど効果的に使用され、チェリー・ブラウンのグレンプレイドのパンツとともに、今シーズンのコーディネートのキーとなっている。
キーイメージはサーフィンながら、デラクワらしいサルトリアルなテーラーリングは健在。黒のスーツは白黒のプリントシャツ、スカイブルーのパジャマスーツ、リジッドデニムのセットアップなどはシャツのインナーに白のTシャツが合わせられ、ジャケットの袖からのぞくシャツのバランスもこだわりが見える。首にはカラフルな大ぶりのプカシェールが合わせられ、インフォーマルをフォーマルにアレンジ。
ハワイ、キューバといったトロピカルなテーマはメンズのモードシーンで依然トレンドとして継続。大柄のボタニカルなカモフラ、マドラスチェックのセットアップ、レター使いのスウェット、パジャマスーツなど旬なトレンドのアイテムをスマートにまとめ上げ、日本のマーケットでも好調が伝えられる同ブランドらしいリラックスしたコレクションに仕上がった。
Text: Tatsuya Noda
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