アクネ ストゥディオズのニューヴィンテージ【2018春夏ウィメンズ】
ジョニー・ジョンソン(Jonny Johansson)によるアクネ ストゥディオズ(Acne Studios)は、パリにあるイベントスペースのパヴィヨン・カンボンを会場に2018年春夏ウィメンズコレクションショーを開催した。アクネ ストゥディオズの拠点はパリでもミラノでもなく、常に自己をアウトサイダーとして意識してきたといい、そんな自らのポジションにインスパイアされ、今シーズンはジョニー・ジョンソンの友人の中でもファッション業界に関係の無い人々の着こなしを参考にしたという。
ケーブルニットやポロシャツなどは樹脂コーティングされ、絶妙な光を放つ不思議な風合いを見せる。ジャカードのボーダーニットや、ビーズフリンジのついたパンツなどはレトロ感満載。今回は特に70年代のヴィンテージの要素を取り入れている。
しかし、ヴィンテージ感をそのまま出すのではなく、例えばレザーのブルゾンには宇宙人の顔のリベットを使用するなど、同ブランドらしいひねりとユーモアを加えているのが特徴。そして特に目を引いたのがピンストライプのテーラードだ。実はチェーンが刺繍され、それがフリンジになっているという非常に手の込んだ作品だった。
一見非常にオーソドックスなアイテムでも、遊びのあるディテールやテクニックが用いられ、ヴィンテージ風であっても今までに見たことが無い。そんなアクネ ストゥディオズのクリエイティビティーが強く表出した新鮮なコレクションとなっていた。
ケーブルニットやポロシャツなどは樹脂コーティングされ、絶妙な光を放つ不思議な風合いを見せる。ジャカードのボーダーニットや、ビーズフリンジのついたパンツなどはレトロ感満載。今回は特に70年代のヴィンテージの要素を取り入れている。
しかし、ヴィンテージ感をそのまま出すのではなく、例えばレザーのブルゾンには宇宙人の顔のリベットを使用するなど、同ブランドらしいひねりとユーモアを加えているのが特徴。そして特に目を引いたのがピンストライプのテーラードだ。実はチェーンが刺繍され、それがフリンジになっているという非常に手の込んだ作品だった。
一見非常にオーソドックスなアイテムでも、遊びのあるディテールやテクニックが用いられ、ヴィンテージ風であっても今までに見たことが無い。そんなアクネ ストゥディオズのクリエイティビティーが強く表出した新鮮なコレクションとなっていた。
関連リンク
-
プラダ 2026年秋冬メンズコレクション「BEFORE AND NEXT」──過去を消さずに、次へ進むための服
-
new
松村北斗&今田美桜、東野圭吾作『白鳥とコウモリ』実写映画化でW主演 殺人事件の“容疑者”の息子と“被害者”の娘に起用
-
ピダンの図像を紐解く公開講座「カンボジアの染織」昭和女子大学 国際文化研究所 1/31開催
-
阪急阪神ホールディングスと沿線6大学の学生との共創プロジェクト「環境問題の自分ゴト化」をテーマにした4種類のポスターを制作しました2026年1月23日(金)から阪急電車・阪神電車で掲出
-
new
20年前に一斉風靡した“井上鍋”、開発者を捜索→考案者として男性の名前が浮上 きょう放送『ウラマヨ!』