キム・ソンへ×アトリエ マティック、“二人展”を青山のギャラリー ミュベールにて開催
東京・青山のギャラリー ミュベール(GALLERY MUVEIL)では、シャンデリアアーティストのキム・ソンへ(Kim Songhe)と、ディスプレイデザインを手がけるアトリエ マティック(ATELIER matic)による、2人のありのままの個性が詰め込まれた作品展を11月15日から12月3日まで開催する。
キム・ソンヘは、2005年セレクトショップのラブレス(LOVELESS)にて展示したシャンデリア作品が注目を集めたのをきっかけに、シャンデリア作家として独立。以降、国内外の企業やブランドへの作品提供し、空間ディスプレイやプロダクトデザインを手掛けている。2016年には初となる作品集『TROPHY』を刊行し、ラフォーレ原宿にて大型展覧会を開催した。
アトリエ マティックの外山翔は、2012年にマティック(matic)として独立。デザインとアートの展示会「場と間」の会場構成や、空間デザインの他、店舗什器やポップアップストアなども多数手掛ける。自身のアート活動を「ATELIER matic」と位置づけ、一点ものの作品等を製作。今回はアクリル素材をキーワードにアートピースを製作し、空間演出も含めた作品展を行う。
なお、本展の初日にあたる11月15日は、同会場にてレセプションパーティを18時から21時まで開催する。話題の“二人”が魅せる作品と空間演出、アートピースは必見。
【展覧会情報】
二人展 exhibition “As it is” Kim Songhe & ATELIER matic
会期:11月15日~12月3日
会場:GALLERY MUVEIL
時間:11:30~20:00(12月3日は18:00まで)
住所:港区南青山5-12-24 シャトー東洋南青山B1F
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