くらし情報『彫刻の森美術館「箱根ナイトミュージアム」でアートなライトアップ体験を』

2017年12月9日 17:00

彫刻の森美術館「箱根ナイトミュージアム」でアートなライトアップ体験を

箱根・彫刻の森美術館では、屋外展示場と野外彫刻を活かした高橋匡太によるライトアップ「箱根ナイトミュージアム」が、2018年1月8日まで開催中。

彫刻の森美術館「箱根ナイトミュージアム」でアートなライトアップ体験を
高橋匡太 《Glow with Night Garden Project in Hakone》 / 撮影:村上美都
照明や映像を巧みに操って、光の可能性に挑む高橋匡太は、越後妻有で2011年から毎年開催されている雪アートプロジェクト「Gift for Frozen Village」、参加型のライトアップ「ひかりの実」などから、十和田市現代美術館(2008年)やワコール新京都ビル(2016年)などのコミッションワークまで、幅広く活躍するアーティスト。

彫刻の森美術館では、円形広場、彫刻庭園、提灯の三要素で一つの場が作られるプランを展開。美術館に入ってすぐの円形広場では、様々な色の光がきらめき、幻想的な場面が現れる。その色の光は、円形広場の源泉から点在する彫刻へと広がり、庭園全体に散りばめられる。高橋匡太が考案した、光の色がエリアごとに変化する不思議な提灯を持って彫刻庭園をまわると、ライトアップした10のエリアで出会う彫刻のライトアップの色に呼応して提灯の光が変化する仕掛けも。

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