フェンディxリモワの限定スーツケース発売を記念し、世界を旅するムービーが公開に
フェンディ(FENDI)とリモワ(RIMOWA)が初めてパートナーシップを締結し、2017年11月27日に限定の「FENDIxRIMOWA」スーツケースが発売された。
このモダンなスーツケースは、最適な機動性のためのマルチホイールシステム、2つのTSAロックといった、リモワ社ラゲージのアイコニックな特徴のすべてを備え、かつアルミボディにマルチホイールでスムーズな移動が可能。キャビンケースとして機内持ち込みもできる。洗練されたつや消し加工の「エフエフ(FF)」ロゴがアルミボディに映え、光の当たり具合によって見え方が変わる。トップとサイドの持ち手には、ブラックの「クオイオ ローマ」レザーを使い、イエローにブラックを配したウェブベルトにはロゴをあしらって、フェンディらしさを加えた。
ケースの内側にもフェンディのサヴォアフェールが発揮され、モダンでありながらもエレガントなネオプレーンのブラックの裏地に、同じくブラックでロゴが型押しされている。高さ調整が可能な中仕切り「フレックス・ ディバイダー・システム」は、荷崩れを防ぐことができる非常に機能的だ。また、この究極の逸品には、ステッカーと専用カバー、スーツケースベルトに付ける「クオイオ ローマ」のネームタグが付属されており、フェンディのバッグと同じように、自分だけのディテールを加えてカスタマイズを楽むことも。
また今回、発売を記念しスペシャルムービー『目的のある旅(原題: Travelling with Purpose)』が公開に。本作の主人公にはイタリアとドイツからぞれぞれ3人ずつインフルエンサーが起用され、お互いの国へ旅に訪れる。ドイツ人のレナ・レーダマン(Lena Lademann)、ジュリア・ハッジュ(Julia Haghjoo)、ラリッサ・ホフマン(Larissa Hofmann)は、ローマの中心地にあるパラッツオ フェンディ(Palazzo FENDI)と、フェンディが本拠を置くイタリア文明宮(Palazzo della Civiltà Italiana)を訪れ、メゾンの世界観を体感。一方、イタリア人のカンデラ・ペリッツア(Candela Pelizza)、マルク・フォルネ(Marc Forne)、ディレッタ・ボナイユーティ(Diletta Bonaiuti)は古城を改築した五つ星ホテル、シュロスホテル・フリーゼンゼイ(Schlosshotel Fleesensee)で、ゆったり時の流れるドイツの田舎町ゲーレン=レビンのライフスタイルを体感した。
スーツケースは、一部のフェンディとリモワの直営店、および公式オンラインストア(fendi.com)にて展開中。
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