見るたびに色が変わる、ソウル発“カメレオン家具”の不思議
テクノロジーが進化していくにつれて、インタラクション(相互作用)という言葉がどの分野においても一般的で重要と見なされるようになってきた。その相互作用をなるべく自然で、かつシンプルな方法で家具の分野に取り入れることを試みたプロジェクトが発表された。
「カラーフロー(Color Flow)」は見る角度や位置によって色が変化する、不思議な家具のコレクションだ。制作したのは韓国・ソウルを拠点とするデザイン・スタジオ「オリジーン(Orijeen)」。以前、扇子のように広げたり折り畳んだりできるランプ、「リュン(Ryun)」をデザインし話題となったスタジオだ。今回発表されたプロジェクト、カラーフローのコンセプトは、人と家具の間で起こすインタラクションにおいて色を変化させることが最も効果的でドラマチックである、というものだ。
角の丸い可愛らしいフォルムに鮮やかなグラデーションのカラーリングが特徴的なルックスを持つカラーフローの家具には、その表面に秘密がある。透明なプラスチックのシートで全体を覆っており、そのシートは平らな面と凸状のレンズがついた面で構成されている。
※本記事は (引用元: http://www.orijeen.com/)に許可を得て、翻訳・執筆を行っております。
「カラーフロー(Color Flow)」は見る角度や位置によって色が変化する、不思議な家具のコレクションだ。制作したのは韓国・ソウルを拠点とするデザイン・スタジオ「オリジーン(Orijeen)」。以前、扇子のように広げたり折り畳んだりできるランプ、「リュン(Ryun)」をデザインし話題となったスタジオだ。今回発表されたプロジェクト、カラーフローのコンセプトは、人と家具の間で起こすインタラクションにおいて色を変化させることが最も効果的でドラマチックである、というものだ。
角の丸い可愛らしいフォルムに鮮やかなグラデーションのカラーリングが特徴的なルックスを持つカラーフローの家具には、その表面に秘密がある。透明なプラスチックのシートで全体を覆っており、そのシートは平らな面と凸状のレンズがついた面で構成されている。
この2つの面の効果で、色がカメレオンのように変化するように見えるのだという。ユーザーのいる位置や動きにあわせて相互作用的に色が変化することで、そのユーザーはカラーフローとの繋がりを感じることができる。日々暮らす中で、人々は様々なモノと時間を過ごしている。しかし、その共に過ごしている間に様々なことが起きていることに気付いている人は少ない。オリジーンは、カラーフローとユーザーの間で起こす相互作用により、人とモノの間にコミュニケーションがあること、そしてそれを意味のある体験にすることを目指している。現在のラインアップは、イエローとブルーが鮮やかなワードローブと、パープルとピンクが洗練された印象を与えるキャビネットの2種。オリジーンのウェブサイトで更に詳細を見ることができる。
※本記事は (引用元: http://www.orijeen.com/)に許可を得て、翻訳・執筆を行っております。
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