ステラ マッカートニー、英国の伝統とアイコンモチーフの出合いの先に見える未来【2018秋ウィメンズ&2018-19秋冬メンズ】
ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)が1月16日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスのSIR(Studio Instrument Rentals)にて2018年秋ウィメンズコレクションと2018-19年秋冬メンズコレクションを発表した。
ウィメンズコレクションでは、マスキュンな要素をフェミニンなシルエットに投影し、シグネチャースタイルに新たな解釈を加えて女性の多面性を模索。目に飛び込んで来るのは、鮮やかなストライプやジグザグのモチーフ。何層にも重なったプリントがドレスやパジャマの上でユニークな視覚的錯覚を呼び起こす。再構築されたランジェリードレスは、ディテールがはだけていたり、裏地や縫製が見えていたりと、あえて未完成な仕上げによって遊びを加えている。
今シーズンのテーラリングは、鋭角なラペルやパイピング、サヴィルローのシグネチャーフィットなどを用い、シャープかつモダンに。アニマルプリントはミックス。シルクやニットにあしらわれたチーターやレオパードの斑点模様は、ダークカラーからネオンカラーまでバリエーション豊富だ。
メンズコレクションは、親しみやすさと破壊的な要素がイギリスの文化や伝統と融合したエフォートレスなワードローブ。伝統的なタッタソールやギンガムチェックのシャツはスポーティーに、絵画的に散りばめられたカモフラ柄はシックなプリンスオブウェールズチェックに重ねて、テーラードコートやパファージャケットに変化させるなど、新しいミックスアンドマッチに挑戦している。
ウィメンズコレクションでは、マスキュンな要素をフェミニンなシルエットに投影し、シグネチャースタイルに新たな解釈を加えて女性の多面性を模索。目に飛び込んで来るのは、鮮やかなストライプやジグザグのモチーフ。何層にも重なったプリントがドレスやパジャマの上でユニークな視覚的錯覚を呼び起こす。再構築されたランジェリードレスは、ディテールがはだけていたり、裏地や縫製が見えていたりと、あえて未完成な仕上げによって遊びを加えている。
今シーズンのテーラリングは、鋭角なラペルやパイピング、サヴィルローのシグネチャーフィットなどを用い、シャープかつモダンに。アニマルプリントはミックス。シルクやニットにあしらわれたチーターやレオパードの斑点模様は、ダークカラーからネオンカラーまでバリエーション豊富だ。
アディダス オリジナルス(adidas Originals)とのコラボレーションからは、洗練されたフレンチレースパネルを施したトラックスーツが登場した。
メンズコレクションは、親しみやすさと破壊的な要素がイギリスの文化や伝統と融合したエフォートレスなワードローブ。伝統的なタッタソールやギンガムチェックのシャツはスポーティーに、絵画的に散りばめられたカモフラ柄はシックなプリンスオブウェールズチェックに重ねて、テーラードコートやパファージャケットに変化させるなど、新しいミックスアンドマッチに挑戦している。
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