サイケデリックなスムージーボウルのアート! 全て自然のレシピでヘルシー
まるで子供のテレビ番組から飛び出してきたようなビビッドなスムージーボウルがここ数年、SNS上のいたるところで見かけられるようになってきた。数あるスムージーの作り手の中でもそのポップな配色とアイデアで人気を博しているのが、アメリカ・テキサス在住のレイチェル・ロートン(Rachel Lorton)だ。
バナナや凍らせたフルーツをミキサーにかけ、ブルースピルリナやピンクピタヤというスーパーフードで着色したものをベースに使用する。その上から色付けされた数種のヨーグルトで直線や曲線を描き、細い棒を用いてアレンジを施す。更に複雑にカットしたフルーツをトッピングするのが彼女のスタイル。材料はフルーツや野菜はもちろん、時には豆腐まで取り入れることがあるのだそうだ。
レイチェルが幼少期のころ、彼女が野菜ばかり食べて他のものを嫌って食べないことに彼女の母親が気付いた。その後からレイチェルはベジタリアンとなり、20代でヴィーガン(完全菜食主義)となったそうだ。
様々なフルーツや色味を試し続けることに熱心なレイチェル。彼女はボウルの中で表現できる自分の世界にセラピー的な効果があると語っている。常に今までの作品を超えられるような新しいアイデアが湧いてこないかなと、制作を楽しんで日々を過ごしているのだそうだ。
※本記事は (引用元: https://www.instagram.com/rachelrenelorton/)に許可を得て、翻訳・執筆を行っております。
バナナや凍らせたフルーツをミキサーにかけ、ブルースピルリナやピンクピタヤというスーパーフードで着色したものをベースに使用する。その上から色付けされた数種のヨーグルトで直線や曲線を描き、細い棒を用いてアレンジを施す。更に複雑にカットしたフルーツをトッピングするのが彼女のスタイル。材料はフルーツや野菜はもちろん、時には豆腐まで取り入れることがあるのだそうだ。
レイチェルが幼少期のころ、彼女が野菜ばかり食べて他のものを嫌って食べないことに彼女の母親が気付いた。その後からレイチェルはベジタリアンとなり、20代でヴィーガン(完全菜食主義)となったそうだ。
ヴィーガンになってからスムージーをよく作り飲みようになった彼女は、それらをInstagramへ投稿するようになった。当初は有名になることなどは頭にはなく、友人たちにヘルシーなものを食べるのは楽しいことだということを伝えたい一心で投稿を続けていた。しかし彼女の作るスムージーボウルのルックスは人々を魅了し大きく注目され、遂には3万人近くのフォロワーを獲得するまでになった。頻繁にスムージーの作り方について質問されるため最近は動画で制作行程をアップし、レシピも公開しているのだそうだ。
様々なフルーツや色味を試し続けることに熱心なレイチェル。彼女はボウルの中で表現できる自分の世界にセラピー的な効果があると語っている。常に今までの作品を超えられるような新しいアイデアが湧いてこないかなと、制作を楽しんで日々を過ごしているのだそうだ。
※本記事は (引用元: https://www.instagram.com/rachelrenelorton/)に許可を得て、翻訳・執筆を行っております。
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