ミキモト、世界初の真珠養殖成功から125周年。記念の新作ジュエリーコレクションを発売
ミキモトが、1893年に創業者である御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功してから125周年を迎えるのを記念して、1月25日に新作ジュエリーコレクション「YAGURUMA」を発売した。
帯留「矢車」
ミキモト真珠島 真珠博物館蔵
御木本が養殖真珠を発明してからの125年は、ミキモトがジュエラーとして歩んできた歴史でもある。真珠はジュエリーになってこそ価値があると考え、デザインの開発や技術の向上など、ヨーロッパに負けないジュエリーを世に送り出すことに情熱を注いだ。
その結実が、1937年のパリ万博に出品された帯留「矢車」である。細工の美しさや時代の流れを象徴するアールデコ様式のデザイン、多機能という発想の新しさなど、宝飾史に名を残す逸品であり、同ブランドを象徴するアーカイブジュエリーだ。また、伝統的なヨーロッパの宝飾技法と日本の装飾技術があいまって確立された「ミキモトスタイル」と呼ばれる独自のハイジュエリー様式を象徴するジュエリーでもある。
ブレスレット
アコヤ真珠・ダイアモンド・白蝶貝・クオーツ WGK18 製(1,200万円)
「矢車」がパリの地で喝采を浴び、同ブランドの感性と技術を世界に知らしめてから80年余り。マスターピースである「矢車」を、新たな視点で解釈しデザインしたジュエリーコレクション「YAGURUMA」は、ハイジュエリーからデイリーに活躍するジュエリーまで、タイムレスな美しさを幅広く堪能できるラインアップとなっている。
なお、一部商品は3月1日より発売開始。
ミキモト真珠島 真珠博物館蔵
御木本が養殖真珠を発明してからの125年は、ミキモトがジュエラーとして歩んできた歴史でもある。真珠はジュエリーになってこそ価値があると考え、デザインの開発や技術の向上など、ヨーロッパに負けないジュエリーを世に送り出すことに情熱を注いだ。
その結実が、1937年のパリ万博に出品された帯留「矢車」である。細工の美しさや時代の流れを象徴するアールデコ様式のデザイン、多機能という発想の新しさなど、宝飾史に名を残す逸品であり、同ブランドを象徴するアーカイブジュエリーだ。また、伝統的なヨーロッパの宝飾技法と日本の装飾技術があいまって確立された「ミキモトスタイル」と呼ばれる独自のハイジュエリー様式を象徴するジュエリーでもある。
アコヤ真珠・ダイアモンド・白蝶貝・クオーツ WGK18 製(1,200万円)
「矢車」がパリの地で喝采を浴び、同ブランドの感性と技術を世界に知らしめてから80年余り。マスターピースである「矢車」を、新たな視点で解釈しデザインしたジュエリーコレクション「YAGURUMA」は、ハイジュエリーからデイリーに活躍するジュエリーまで、タイムレスな美しさを幅広く堪能できるラインアップとなっている。
なお、一部商品は3月1日より発売開始。
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