くらし情報『神山隆二のソロエキシビジョン「faceless」代官山で開催、ライブ感から生まれたポップアート作品展』

神山隆二のソロエキシビジョン「faceless」代官山で開催、ライブ感から生まれたポップアート作品展

2018年2月15日 17:00
 

シルクスクリーンアーティストやペインター、イラストレーターとして幅広く活躍する、神山隆二のソロエキシビジョン「faceless」が、代官山のMONKEY cafe & galleryにて2月15日から27日まで開催される。

関連リンク

・夏の必需品!紫外線対策&コーデのアクセントになるハット☆
・夏を先取り!ワンピースでリゾート感あふれる着こなしを叶えよう♪
・鼓動する写真。志賀理江子「ブラインドデート」展の3冊組公式ブック【ShelfオススメBOOK】
神山隆二のソロエキシビジョン「faceless」代官山で開催、ライブ感から生まれたポップアート作品展

神山は、グラフィック業界から衣服の世界、そしてライブペイントと、その時々でフィールドを変えながら活躍してきたアーティスト。90年代初頭からTシャツの手刷りや古着のリメイク、ハンドメイドによる作品を中心としたブランド、FAMOUZとして裏原宿での活動を10年行った後、路上から公共に至る場所にてライブペイントを中心としたARTへの活動、さらに2003年の東京・中目黒での個展を皮切りに、サンフランシスコ、ロサンジェルス、北欧などでエキシビジョンを開催。国内外で壁画やシルクスクリーン作品を残した。

近年は、BlANKS名義のもと、B品(陶器/ガラス)の再生プロジェクトや企業のショールーム、ウィンドウ、壁画を描き続けている他、石川顕、JERRY鵜飼と共にULTRA HEAVYとしての活動も行っている。

同エキシビジョンついて神山氏は、「日頃使用しているマーカーやスプレーなどで試し描きや吹いたものを、後でゆっくり見返すと何故だか “顔” に見える瞬間がある。それに少しの塗り足しや、オーバードローすることが面白くなり、自分の意図した事とはまた違ったもの生まれてくる。必然のような偶然のようなこのライブ感を新しい形としてまとめ、2018年最初の作品展として発表。今回は自分の中で何故だかこの感覚に大きな愛を感じている。新たに描いた新作、昔に描いたものに手を加えた作品共々ぜひ観ていただきたい!」と語る。

偶然と閃きのライブ感から生まれた作品の魅力を体感しに行ってみては。

なお、会期初日の15日18時から20時半にはオープニングレセプション、17日の12時から14時、15時から17時にはライブシルクも開催。参加費用は1名1プリントのみ、1,500円。

【展覧会情報】
RYUJI KAMIYAMA SOLO EXHIBITION “faceLess”
会期:2月15日〜2月27日
会場:MONKEY cafe & gallery
住所:東京都渋谷区猿楽町12-8 THE SOHO CORNER D.K.Y 1F
時間:10:00〜19:00

新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.