テイラー・スウィフトがSpotify限定作品を発表。ここでしか聴けない貴重な音源を収録
テイラー・スウィフト(Taylor Swift)がSpotify限定作品「Spotify Singles」を発表した。
テイラー・スウィフトはアメリカ人女性SSW。グラミー賞を7度受賞した経歴を持ち、そのサウンドもデビュー当時のカントリー調のものから、ヒップホップやR&Bなど、多様性に富んだものへと変化してきている。また、恋人とのいざこざや、SNSや楽曲を通じてのカニエ・ウェストとの確執など、ゴシップ方面の話題も尽きない。
そんな彼女が今回配信リリースした「Spotify Singles」は、各ジャンルのトップアーティストが自身のオリジナル曲とカバー曲をそれぞれ1曲ずつ録音し、これらを2曲1セットでSpotifyユーザーのために配信する人気プログラム。
テイラー・スウィフトによるこの「Spotify Singles」は、テイラー自身楽曲「Delicate」のアコースティック・バージョンを再録したものと、アース・ウィンド&ファイアーの名曲「September」のカバーが収録。いずれもテネシー州ナッシュビルのザ・トラッキング・ルーム(The Tracking Room)で録音されている。
そんな本作について、テイラーは「『Delicate』は、自分に好意を持ってほしい人が現れた 瞬間に誰もが感じる傷つきやすさについて歌ったもの。
私たちは相手が自身について聞いたであろうことや、好きになって くれない理由について考えてしまう。相手に向かって一歩踏み出すことが怖くもあり、またワクワクもする。『Delicate』は、はやる気持ちと恐れの微妙な揺れ動きについて歌ったもので、このチャンスを掴むことが価値のあるもので あってほしいと願うものです」とコメント。
テイラーは「Spotify Singles」のファンであり、今回の2曲は彼女自身が選曲したSpotifyプレイリスト「Songs Taylor Loves」にも収録されていたもの。
関連リンク
-
オニツカタイガー、1980年代のバレーボールシューズを再構築した「ROTEMIT™」を発売。異素材とカラーが生む“現代ヴィンテージ”
-
【岡田康太さん・森香澄さん・一ノ瀬美空さん】港区家賃3万7千円男がモテまくる!?話題の“ほぼ全員本人役”恋愛ドラマの撮影エピソードを直撃
-
「全然いやらしく見えない」松たか子 カンヌでの“大胆ドレス”に反響…アカデミー賞に続く“肌見せ”にも漂う上品さ
-
「なんで毎日我が家を見に来るの…?」頻繁に家の前にやって来る謎の女性。不審に思っていると⇒「この家の夫は不倫している!」「最低男!」ある日“夫”に関する手紙がポストに入れられていて・・・
-
日本初※、目やメガネに関する質問にAIが何度でも回答 有限会社ojimがAI「あいじろう」をホームページに導入