【サロショ速報】チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2020」、“出会い”をテーマに112ブランドが集結
バレンタインギフトのためではなく、チョコレートの魅力を堪能するために多くの来場者を集めるイベントとして回を重ねてきた「サロン・デュ・ショコラ 2020」の開催が発表された。「サロン・デュ・ショコラ 2020」では112ブランドが出店し、うち20ブランドが新規出店の予定だ。
新規出店ブランド「TOURBILLON BY YANN BRYS」の「シュセット」(8個入り・価格未定)
東京での開催テーマは“出会い”。サロン・デュ・ショコラ担当バイヤーの真野重雄はその意図について、「“出会い”にも素材との出会い、人との出会いなどいろんなものがあって、今の作り手たちが個性を出しているということを考えている」とし、それが最も反映されているのが恒例のセレクションボックスだという。
セレクションボックス「Hommage~オマージュ~」
“出会い”を紐解いて作られたセレクションボックスは、16粒入りの「Recontre~出会い~」、12粒入りの「Hommage~オマージュ~」、8粒入りの「Harmonie~一粒の中の出会い~」の3つ。それぞれ、1粒につき、1人のショコラティエが作る、豪華な競演となっている。
セレクションボックス「Recontre~出会い~」
セレクションボックス「Harmonie~一粒の中の出会い~」
「Recontre~出会い~」は、作り手がシンプルに大きな影響を受けた素材をフィーチャーしたものを新しくクリエイションしてもらい、「Hommage~オマージュ~」は、今まで出会ってきた人、例えば初めてお世話になった師匠や共に働く同僚に対して何か捧げるというようなコンセプトで作られている。「Harmonie~一粒の中の出会い~」は、ショコラティエ自身が1粒のなかに素材と素材を出会わせ、閉じ込めた1粒をセットにしたものだ。
「Frank Haasnoot & Tom van de Veen」の「ショコラアソート」8個入り
新規ブランドのうち、目を引くのが店舗を持っていないブランドのもの。「Frank Haasnoot & Tom van de Veen(フランク・ハースヌート&トム・ファンデフェーン)」は、オランダ出身で2011年のワールドチョコレートマスターズにて世界チャンピオンになったフランク・ハースヌートと、五つ星ホテルやオランダ王室などの特注チョコレートも手掛けるトム・ファンデヘーンがタッグを組んで出店。「ショコラアソート」(8個入りまたは12個入り・価格未定)は、2人のチョコレートがそれぞれ4個ずつ入っており、ここでのみの競演が実現している。
「TADASHI NAKAMURA」の「ボンボンショコラ」(9個入り・3900円)
また、パリで活躍する日本人パティシエも自身の名を冠したブランドで出店。現在「Paris Dassai Joel Robuchon」でパティスリー部門の総指揮を取る中村忠志がプライベートブランド「TADASHI NAKAMURA」でデビューする。「ボンボンショコラ」(9個入り・3900円)では、日本酒を使ったボンボンショコラなどをセットにする。
今回も会場内でのみ提供されるイートインのコーナーや、サロン・デュ・ショコラでしか食べられないスイーツも多数販売予定だ。
会場は昨年同様に新宿NSビル地階=イベントホールとなっており、一般会期は2020年1月27日から2月2日まで。
【イベント情報】
「サロン・デュ・ショコラ 2020」
会場:新宿NSビル 地階 イベントホール
会期:2020年1月27日~2月2日
時間:10:00~20:00
HP:http://www.salon-du-chocolat.jp/
東京での開催テーマは“出会い”。サロン・デュ・ショコラ担当バイヤーの真野重雄はその意図について、「“出会い”にも素材との出会い、人との出会いなどいろんなものがあって、今の作り手たちが個性を出しているということを考えている」とし、それが最も反映されているのが恒例のセレクションボックスだという。
“出会い”を紐解いて作られたセレクションボックスは、16粒入りの「Recontre~出会い~」、12粒入りの「Hommage~オマージュ~」、8粒入りの「Harmonie~一粒の中の出会い~」の3つ。それぞれ、1粒につき、1人のショコラティエが作る、豪華な競演となっている。
「Recontre~出会い~」は、作り手がシンプルに大きな影響を受けた素材をフィーチャーしたものを新しくクリエイションしてもらい、「Hommage~オマージュ~」は、今まで出会ってきた人、例えば初めてお世話になった師匠や共に働く同僚に対して何か捧げるというようなコンセプトで作られている。「Harmonie~一粒の中の出会い~」は、ショコラティエ自身が1粒のなかに素材と素材を出会わせ、閉じ込めた1粒をセットにしたものだ。
新規ブランドのうち、目を引くのが店舗を持っていないブランドのもの。「Frank Haasnoot & Tom van de Veen(フランク・ハースヌート&トム・ファンデフェーン)」は、オランダ出身で2011年のワールドチョコレートマスターズにて世界チャンピオンになったフランク・ハースヌートと、五つ星ホテルやオランダ王室などの特注チョコレートも手掛けるトム・ファンデヘーンがタッグを組んで出店。「ショコラアソート」(8個入りまたは12個入り・価格未定)は、2人のチョコレートがそれぞれ4個ずつ入っており、ここでのみの競演が実現している。
また、パリで活躍する日本人パティシエも自身の名を冠したブランドで出店。現在「Paris Dassai Joel Robuchon」でパティスリー部門の総指揮を取る中村忠志がプライベートブランド「TADASHI NAKAMURA」でデビューする。「ボンボンショコラ」(9個入り・3900円)では、日本酒を使ったボンボンショコラなどをセットにする。
今回も会場内でのみ提供されるイートインのコーナーや、サロン・デュ・ショコラでしか食べられないスイーツも多数販売予定だ。
会場は昨年同様に新宿NSビル地階=イベントホールとなっており、一般会期は2020年1月27日から2月2日まで。
前日の2020年1月26日は、エムアイカード会員対象の内覧日となっている。混雑を緩和するため、入場チケットの事前販売を予定しており、前回同様に当日券の販売も行われる。チケットの事前予約などの詳細については11月20日頃に公式ホームページで発表される。
【イベント情報】
「サロン・デュ・ショコラ 2020」
会場:新宿NSビル 地階 イベントホール
会期:2020年1月27日~2月2日
時間:10:00~20:00
HP:http://www.salon-du-chocolat.jp/
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