“北海道地チーズ”を使ったとろとろ白子グラタンやピザ。表参道ヒルズの期間限定メニュー
昨年大盛況だったイベント「北海道地チーズ博」が今年も開催されることに伴うコラボ企画第2弾として、表参道ヒルズのレストラン各店で“北海道地チーズ”のメニューを展開。“北海道地チーズ”とは、酪農大国といわれる北海道各地の乳業メーカーやチーズ工房で、高品質な北海道産の生乳を使用して作られたナチュラルチーズの総称。クラフト感溢れる味わいが特徴的だ。
本館3階のバール ア ヴァン パルタージェには、濃厚な鱈の白子と、クセの無いクリーミーな風味が特徴の「Kakuyaカマンベール」と、4ヶ月以上熟成させた職人こだわりのナチュラルチーズ「槲(かしわ)」を使用し、ホワイトソースをからめた「白子のグラタン」(1,980円)がお目見え。チーズと白子の“とろとろ”な食感が堪らない、寒い冬にぴったりの一品。
本館地下3階のシュペッツレ カフェ&ワインでは、「北海道産 7種チーズのドイツピザ」(2,200円)を販売。“パリッ”、“サクッ”とした食感が楽しいドイツの極薄ピザ「フラムクーヘン」に、ゴーダ、チェダー、モッツァレラなど7種類の異なる個性豊かな北海道地チーズを合計350gも使いアレンジ。
本館3階のやさい家めいには、あんぽ柿と海の牡蠣の「カキ」フライ(1,430円)が登場。あんぽ柿と塩分無添加のモッツァレラチーズを一緒に揚げた「柿(カキ)フライ」と、冬が旬の旨味が凝縮された真牡蠣の「牡蠣フライ」を一つにしたユニークなセットメニュー。アクセントに、しば漬けタルタルソースをお好みでつければ、違った味が楽しめる。
本館3階の蔭山樓では、牛バラ肉をニンニクやエシャロットといった香味野菜や香辛料と一緒にトロトロに煮込み、モッツァレラチーズを加えた、まろやかな中華風カレー「咖喱牛腩飯」(2,200円)を販売。トマトやベビーコーンなどの野菜をふんだんにトッピングし、見た目も鮮やかなメニュー。
この他にも、“北海道地チーズ”の魅力を存分に味わえるメニューが限定ラインアップ。なお「北海道地チーズ博 2020」は、2月13日から4日間、本館地下3階のスペース オーで開催。約40種類のチーズの中から5種類を選べる食べ比べ企画や、セレクトチーズにマッチするワイン等を提供するドリンクコーナーの他、約300種類のチーズを販売予定。
なお、ラインアップするすべての商品が1日15食限定。
表参道ヒルズで、“北海道地チーズ”の魅力を存分に味わってみて。
【イベント情報】
北海道地チーズMENU
会期:1月24日~2月16日
会場:表参道ヒルズ 館内レストラン7店舗
北海道地チーズ博 2020
会期:2月13日〜2月16日
会場:表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オー
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