ジョニー・デップの創造的宇宙へ──没入型アート展「A Bunch of Stuff - Tokyo」が開幕。スタジオの記憶と100点超の作品が東京に集結
ジョニー・デップの創作世界へ足を踏み入れる没入型アート展「A Bunch of Stuff - Tokyo」が、東京・高輪ゲートウェイにオープンしています。会場は“彼自身の内なる記憶の部屋”を歩くように構成され、絵画、映像、音、アニメーションが多層的に重なり合う体験型の展示となっています。
photo by ©FASHION HEADLINE
本展は、デップが映画の世界とは異なるかたちで追求してきた“もうひとつの表現領域”を、立体的に体験する初の機会です。会場へ足を踏み入れた瞬間、来場者は彼の視線の内側へと静かに導かれていきます。
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東京限定の体験型インスタレーションが広げる、デップの“記憶”の風景
入場すると、ハンター・S・トンプソンの引用文が来場者を迎え、迷宮のような通路を抜けて、デップの折衷的なスタジオを想起させるボヘミアンなインテリアへと誘われます。ここでは、女優ヘディ・ラマーに着想を得た新作グラフィックや、「Death by Confetti」をはじめ、公的な視線と個の内面のあいだを探求した作品が並び、彼の創作世界の多層性が立ち上がります。
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赤い門をくぐると、デップの想像力へと直結するホワイトボックスが広がります。展示されるすべての作品、オブジェ、家具は、デップが世界各地に構えるスタジオや自宅から集められたもの。
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旅の終盤には、来場者が自由に痕跡を残せる“内省の部屋”が設けられています。即興のドローイングやメッセージは、アーティストと鑑賞者をつなぐ象徴的な行為として展示空間を締めくくります。
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ブラックボックス──デップの声が導く360°映像体験
展示の中心に位置するブラックボックスでは、デップの絵画を映像化した360°没入型フィルムが上映されています。特別に作曲された音楽と音響デザインが重なり、デップ自身のナレーションが内省的なリズムとして響く空間です。絵画、記憶、思索が音と映像のレイヤーのなかで交錯し、映画と美術の境界がほどけていくような、濃密な時間が流れます。
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デップの“現在”に触れる、アメリカ国外初となる東京限定構成
今回の東京展は、アメリカ国外で初めて開催される特別構成です。
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【開催概要】
名称:ジョニーデップ「A Bunch of Stuff - Tokyo」 (アバンチオブスタッフ トウキョウ )
作品と創作プロセスを五感で体験できるイマーシブ型アート展覧会
会期:2025年11月28日(金)~2026年5月6日(水・祝)
10:00 – 21:00(最終入場時間20:00)
※2026年1月1日(木・祝)(会場の都合により変更になる場合があります)
場所:高輪ゲートウェイNEWoManSouth 2F “+Base 0”(プラスベースゼロ)
〒108-0074 東京都港区高輪2丁目21-2
アクセス:JR山手線・京浜東北線/根岸線 高輪ゲートウェイ駅直結
東京駅より約8分、渋谷より約14分、新宿より約21分
入場料:大人¥3,190/子供 4~12歳 ¥2,090(消費税込)*3歳未満は無料
チケット販売:<国内向け販売>ファミリーマート店舗または公式サイト(https://www.funity.jp/tickets/jd/showlist)
<海外向け販売>https://johnnydepp-abos.zaiko.io/
本展は、デップが映画の世界とは異なるかたちで追求してきた“もうひとつの表現領域”を、立体的に体験する初の機会です。会場へ足を踏み入れた瞬間、来場者は彼の視線の内側へと静かに導かれていきます。
東京限定の体験型インスタレーションが広げる、デップの“記憶”の風景
入場すると、ハンター・S・トンプソンの引用文が来場者を迎え、迷宮のような通路を抜けて、デップの折衷的なスタジオを想起させるボヘミアンなインテリアへと誘われます。ここでは、女優ヘディ・ラマーに着想を得た新作グラフィックや、「Death by Confetti」をはじめ、公的な視線と個の内面のあいだを探求した作品が並び、彼の創作世界の多層性が立ち上がります。
赤い門をくぐると、デップの想像力へと直結するホワイトボックスが広がります。展示されるすべての作品、オブジェ、家具は、デップが世界各地に構えるスタジオや自宅から集められたもの。
20代の初期作品から近年の仕事まで、60点以上の作品が5つの空間に分けて提示され、光と音、インタラクティブな仕掛けによって、それぞれ異なるムードが喚起されます。親密な記憶の温度から、パブリックな場に立つときの緊張感まで──創造の背景に流れる感覚のレイヤーが、静かに姿をあらわします。
旅の終盤には、来場者が自由に痕跡を残せる“内省の部屋”が設けられています。即興のドローイングやメッセージは、アーティストと鑑賞者をつなぐ象徴的な行為として展示空間を締めくくります。
ブラックボックス──デップの声が導く360°映像体験
展示の中心に位置するブラックボックスでは、デップの絵画を映像化した360°没入型フィルムが上映されています。特別に作曲された音楽と音響デザインが重なり、デップ自身のナレーションが内省的なリズムとして響く空間です。絵画、記憶、思索が音と映像のレイヤーのなかで交錯し、映画と美術の境界がほどけていくような、濃密な時間が流れます。
デップの“現在”に触れる、アメリカ国外初となる東京限定構成
今回の東京展は、アメリカ国外で初めて開催される特別構成です。
映像、音、ドローイング、オブジェが交差する空間のなかで、デップの記憶・想像・感情が、まるで時間を横断するかのように現れては消え、来場者それぞれの“内なる風景”へと静かに重なっていきます。
【開催概要】
名称:ジョニーデップ「A Bunch of Stuff - Tokyo」 (アバンチオブスタッフ トウキョウ )
作品と創作プロセスを五感で体験できるイマーシブ型アート展覧会
会期:2025年11月28日(金)~2026年5月6日(水・祝)
10:00 – 21:00(最終入場時間20:00)
※2026年1月1日(木・祝)(会場の都合により変更になる場合があります)
場所:高輪ゲートウェイNEWoManSouth 2F “+Base 0”(プラスベースゼロ)
〒108-0074 東京都港区高輪2丁目21-2
アクセス:JR山手線・京浜東北線/根岸線 高輪ゲートウェイ駅直結
東京駅より約8分、渋谷より約14分、新宿より約21分
入場料:大人¥3,190/子供 4~12歳 ¥2,090(消費税込)*3歳未満は無料
チケット販売:<国内向け販売>ファミリーマート店舗または公式サイト(https://www.funity.jp/tickets/jd/showlist)
<海外向け販売>https://johnnydepp-abos.zaiko.io/
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