LOEWE、銀座の記憶と未来を編み直す──「カサロエベ銀座」が中央通り沿いに誕生
ロエベは、銀座・中央通りとみゆき通りが交差するこの街でもっとも象徴的な場所に、「カサロエベ銀座」をオープンしました。日本最大、世界で二番目の規模となる本店舗は、4フロア・965平方メートルにわたる空間に、ウィメンズおよびメンズのウエアをはじめ、バッグ、シューズ、ジュエリー、アイウエア、ソフトアクセサリー、フレグランス、ホームセンツ、キャンドル、革小物までをフルラインアップで展開します。
photo by ©FASHION HEADLINE
カサロエベの店舗デザインに通底するのは、アートコレクターの邸宅のような親密さと、洗練されたリテール空間の融合です。銀座店ではその思想を起点に、スペインの感性と日本のデザインが静かに呼応する空間が立ち上がっています。外装および内装に連続して用いられたマディグリーンのセラミックタイルは、手仕事による不規則な釉薬の表情とわずかな窪みによって、光を受けるたびに豊かな色彩の変化を見せます。この深みのあるグリーンは、かつて江戸前島の先端に広がっていた低湿地帯としての銀座の記憶を呼び覚ますものでもあります。
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店内には、アンシェント グリーン、クリスタロ アイスバーグ、ピンタ ヴェルデ、サハラ ブラウンといった多様な大理石が点在し、真鍮の窓枠は、銀貨や金貨の鋳造が行われていた造幣の街としての銀座のもう一つの歴史を示唆します。グリーンのセラミックタイルに囲まれた中央階段は、手仕事で仕立てられた木製の手すりとともに緩やかな曲線を描き、4フロアを縦につなぎます。
photo by ©FASHION HEADLINE
4階では、カサロエベ銀座ならではの体験が用意されています。自然を着想源とするロエベのバスラインの世界観を体感できるフレグランスとホームセンツのエリアに加え、チャームやミニバッグでカスタマイズを楽しめるギフティングとパーソナライゼーションの専用スペースを設置。さらに、世界初となるギフトカウンターでは、スペインの伝統菓子であるパルメラやポルボロン、チョコレートが並び、オープンを記念して日本のアイシングクッキー作家Fioccoによる特製クッキーも期間限定で販売されます。
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オープンにあわせて、同店限定色となる新作ハンモック「フリップ」のライトゴーストも登場します。また、1月9日からは、カサロエベ銀座のオープンを祝したキャンペーン「はじめまして、あらためまして。」がスタート。銀座という街が持つ、過去を敬いながら変化を受け入れてきた姿勢を映し出すメッセージを軸に、映像キャンペーンと銀座のシティガイドという二つの取り組みが展開されます。
誌面表紙/Courtesy of LOEWE
映像キャンペーンは、坂本九の《上を向いて歩こう》をテーマ曲に、日本を代表する希望の歌が持つ静謐なオプティミズムとロエベの精神性を重ね合わせたもの。
リクガメのボンちゃん/Courtesy of LOEWE
あわせて配布される銀座のシティガイドでは、カサロエベ銀座を建築的・美的観点から掘り下げるほか、キャンペーン映像のストーリーやキャストのインタビュー、制作の舞台裏も紹介。森岡書店や中村活字でも配布され、中央通りと晴海通りには期間限定のフラッグが掲出されます。さらに、京都の陶芸制作ユニット、スナ・フジタとのコラボレーションによる限定アイテムや先行発売のコレクションも揃い、カサロエベ銀座はロエベと銀座の関係性をあらためて可視化する拠点となっています。
店舗名:カサロエベ銀座
所在地:東京都中央区銀座5-8-15
フロア数:4フロア(地上1階から4階)
店舗面積:965平方メートル
営業時間:11:00-20:00
お問い合わせ:
ロエベ ジャパン クライアントサービス
03-6215-6116
www.loewe.com
カサロエベの店舗デザインに通底するのは、アートコレクターの邸宅のような親密さと、洗練されたリテール空間の融合です。銀座店ではその思想を起点に、スペインの感性と日本のデザインが静かに呼応する空間が立ち上がっています。外装および内装に連続して用いられたマディグリーンのセラミックタイルは、手仕事による不規則な釉薬の表情とわずかな窪みによって、光を受けるたびに豊かな色彩の変化を見せます。この深みのあるグリーンは、かつて江戸前島の先端に広がっていた低湿地帯としての銀座の記憶を呼び覚ますものでもあります。
店内には、アンシェント グリーン、クリスタロ アイスバーグ、ピンタ ヴェルデ、サハラ ブラウンといった多様な大理石が点在し、真鍮の窓枠は、銀貨や金貨の鋳造が行われていた造幣の街としての銀座のもう一つの歴史を示唆します。グリーンのセラミックタイルに囲まれた中央階段は、手仕事で仕立てられた木製の手すりとともに緩やかな曲線を描き、4フロアを縦につなぎます。
自然光が差し込むことで、石材、木材、セラミック、コンクリートが持つそれぞれの質感が際立ち、空間全体に奥行きを与えています。
4階では、カサロエベ銀座ならではの体験が用意されています。自然を着想源とするロエベのバスラインの世界観を体感できるフレグランスとホームセンツのエリアに加え、チャームやミニバッグでカスタマイズを楽しめるギフティングとパーソナライゼーションの専用スペースを設置。さらに、世界初となるギフトカウンターでは、スペインの伝統菓子であるパルメラやポルボロン、チョコレートが並び、オープンを記念して日本のアイシングクッキー作家Fioccoによる特製クッキーも期間限定で販売されます。
オープンにあわせて、同店限定色となる新作ハンモック「フリップ」のライトゴーストも登場します。また、1月9日からは、カサロエベ銀座のオープンを祝したキャンペーン「はじめまして、あらためまして。」がスタート。銀座という街が持つ、過去を敬いながら変化を受け入れてきた姿勢を映し出すメッセージを軸に、映像キャンペーンと銀座のシティガイドという二つの取り組みが展開されます。
映像キャンペーンは、坂本九の《上を向いて歩こう》をテーマ曲に、日本を代表する希望の歌が持つ静謐なオプティミズムとロエベの精神性を重ね合わせたもの。
映像作家ザビエル・テラによって撮影された映像には、アーティストの浅野順子、俳優の中野有紗、中央区の名物として知られるリクガメのボンちゃん、坂本九の妻で俳優の柏木由紀子らが出演し、変わり続ける銀座と、そこを歩く人々の関係性を詩的に描き出します。
あわせて配布される銀座のシティガイドでは、カサロエベ銀座を建築的・美的観点から掘り下げるほか、キャンペーン映像のストーリーやキャストのインタビュー、制作の舞台裏も紹介。森岡書店や中村活字でも配布され、中央通りと晴海通りには期間限定のフラッグが掲出されます。さらに、京都の陶芸制作ユニット、スナ・フジタとのコラボレーションによる限定アイテムや先行発売のコレクションも揃い、カサロエベ銀座はロエベと銀座の関係性をあらためて可視化する拠点となっています。
店舗名:カサロエベ銀座
所在地:東京都中央区銀座5-8-15
フロア数:4フロア(地上1階から4階)
店舗面積:965平方メートル
営業時間:11:00-20:00
お問い合わせ:
ロエベ ジャパン クライアントサービス
03-6215-6116
www.loewe.com