MARC JACOBS「RUNWAY 2026」が伊勢丹新宿店へ──「MEMORY. LOSS.」が描く、記憶と喪失、その先の未来
MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)は、2026年9月2日から8日まで、伊勢丹新宿店 本館2階 センターパークにて、「RUNWAY 2026 COLLECTION」を展開する期間限定ポップアップ「MARC JACOBS RUNWAY 2026 POP-UP STORE」を開催します。
Courtesy of MARC JACOBS
世界でわずか2店舗のみで取り扱われるというRUNWAY 2026 COLLECTIONが一堂に集結。さらに会場には、世界で伊勢丹新宿店だけで展開されるレディ・トゥ・ウェアとハンドバッグも登場します。
同日には、本館2階 TOKYOクローゼットにMARC JACOBSの新店舗もオープン。ブランドの新たな拠点が誕生する伊勢丹新宿店で、そのクリエイションを象徴するランウェイコレクションの世界が広がります。
「MEMORY. LOSS.」──記憶と喪失を見つめる
RUNWAY 2026 COLLECTIONに掲げられたテーマは、「MEMORY. LOSS.」。ふとした瞬間に蘇る記憶。それは形を持ちながら現在の自分に影響を与え、ときには未来へ進むための手がかりにもなります。
一方で、過去を取り戻そうとしても、失われていくものはある。ノスタルジアに留まるのではなく、喪失を受け入れながら、それでも希望を持って未来へ向かうこと。今回のコレクションには、そんな記憶をめぐる複雑な感情が込められています。
Courtesy of MARC JACOBS
甘さと苦さ、美しさと切なさ。記憶によって形づくられる「私たちは何者なのか」という問いから、何を創造し、何を残し、そして何を携えて未来へ進んでいくのかへ。「MEMORY. LOSS.」という短い言葉の中には、過去を振り返るだけではない、未来へ向かうための視点が潜んでいます。
感覚と本能から生まれるRUNWAY 2026 COLLECTION
コレクションを導くもうひとつの要素が、感覚と本能です。内側から湧き上がる思考や感情を尊重し、それを大切に守り続けること。
Courtesy of MARC JACOBS
そこにあるのは、過去をそのまま再現するためのノスタルジアではありません。記憶と喪失を通して現在を見つめ、そこから未来へ何を残すのか。「MEMORY. LOSS.」は、過去と未来の間に立つ現在の感情を、ファッションへと変換したコレクションともいえそうです。
世界で伊勢丹新宿店だけ。限定アイテムも登場
今回のポップアップを象徴するのが、伊勢丹新宿店だけで展開される限定アイテムです。レディ・トゥ・ウェアからは、「ハーフ ジップ ロング スリーブ シャツ」(31万4,600円)と、「ミディ スカート ウィズ チェーン ベルト」(27万6,100円)が登場。ハンドバッグでは、「ザ ランウェイ J リンク ショルダー バッグ」(31万5,700円)がラインアップします。
Courtesy of MARC JACOBS
いずれも世界で伊勢丹新宿店のみで展開されるアイテム。世界でも限られた場所でしか触れることのできないRUNWAY 2026 COLLECTIONとともに、「MEMORY. LOSS.」の世界観をより深く体感できる機会となります。
伊勢丹新宿店にMARC JACOBSの新たな拠点
ポップアップ初日の9月2日には、伊勢丹新宿店 本館2階 TOKYOクローゼットにMARC JACOBSの新店舗もオープンします。その幕開けと重なるように開催される今回のRUNWAY 2026 POP-UP STORE。
Courtesy of MARC JACOBS
記憶は、過去に置いてくるものではなく、姿を変えながら未来へと持ち運ばれていくものなのかもしれません。「MEMORY. LOSS.」を通してMarc Jacobsが見つめる記憶と喪失。その現在地を、希少なランウェイコレクションと伊勢丹新宿店だけのアイテムを通して目にすることができます。
【INFORMATION】
MARC JACOBS RUNWAY 2026 POP-UP STORE
会期:2026年9月2日(水)~9月8日(火)
会場:伊勢丹新宿店 本館2階 センターパーク
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
TEL:03-3352-1111
・伊勢丹新宿店限定アイテム
ハーフ ジップ ロング スリーブ シャツ:31万4,600円(税込)
ミディ スカート ウィズ チェーン ベルト:27万6,100円(税込)
ザ ランウェイ J リンク ショルダー バッグ:31万5,700円(税込)
お問い合わせ:
マーク ジェイコブス カスタマーセンター
TEL:03-4335-1711
https://www.marcjacobs.jp
世界でわずか2店舗のみで取り扱われるというRUNWAY 2026 COLLECTIONが一堂に集結。さらに会場には、世界で伊勢丹新宿店だけで展開されるレディ・トゥ・ウェアとハンドバッグも登場します。
同日には、本館2階 TOKYOクローゼットにMARC JACOBSの新店舗もオープン。ブランドの新たな拠点が誕生する伊勢丹新宿店で、そのクリエイションを象徴するランウェイコレクションの世界が広がります。
「MEMORY. LOSS.」──記憶と喪失を見つめる
RUNWAY 2026 COLLECTIONに掲げられたテーマは、「MEMORY. LOSS.」。ふとした瞬間に蘇る記憶。それは形を持ちながら現在の自分に影響を与え、ときには未来へ進むための手がかりにもなります。
一方で、過去を取り戻そうとしても、失われていくものはある。ノスタルジアに留まるのではなく、喪失を受け入れながら、それでも希望を持って未来へ向かうこと。今回のコレクションには、そんな記憶をめぐる複雑な感情が込められています。
甘さと苦さ、美しさと切なさ。記憶によって形づくられる「私たちは何者なのか」という問いから、何を創造し、何を残し、そして何を携えて未来へ進んでいくのかへ。「MEMORY. LOSS.」という短い言葉の中には、過去を振り返るだけではない、未来へ向かうための視点が潜んでいます。
感覚と本能から生まれるRUNWAY 2026 COLLECTION
コレクションを導くもうひとつの要素が、感覚と本能です。内側から湧き上がる思考や感情を尊重し、それを大切に守り続けること。
記憶を完全な形で保存しようとするのではなく、時間の中で変化し、ときに失われながら残っていく感情をクリエイションへとつなげています。
そこにあるのは、過去をそのまま再現するためのノスタルジアではありません。記憶と喪失を通して現在を見つめ、そこから未来へ何を残すのか。「MEMORY. LOSS.」は、過去と未来の間に立つ現在の感情を、ファッションへと変換したコレクションともいえそうです。
世界で伊勢丹新宿店だけ。限定アイテムも登場
今回のポップアップを象徴するのが、伊勢丹新宿店だけで展開される限定アイテムです。レディ・トゥ・ウェアからは、「ハーフ ジップ ロング スリーブ シャツ」(31万4,600円)と、「ミディ スカート ウィズ チェーン ベルト」(27万6,100円)が登場。ハンドバッグでは、「ザ ランウェイ J リンク ショルダー バッグ」(31万5,700円)がラインアップします。
いずれも世界で伊勢丹新宿店のみで展開されるアイテム。世界でも限られた場所でしか触れることのできないRUNWAY 2026 COLLECTIONとともに、「MEMORY. LOSS.」の世界観をより深く体感できる機会となります。
伊勢丹新宿店にMARC JACOBSの新たな拠点
ポップアップ初日の9月2日には、伊勢丹新宿店 本館2階 TOKYOクローゼットにMARC JACOBSの新店舗もオープンします。その幕開けと重なるように開催される今回のRUNWAY 2026 POP-UP STORE。
記憶は、過去に置いてくるものではなく、姿を変えながら未来へと持ち運ばれていくものなのかもしれません。「MEMORY. LOSS.」を通してMarc Jacobsが見つめる記憶と喪失。その現在地を、希少なランウェイコレクションと伊勢丹新宿店だけのアイテムを通して目にすることができます。
【INFORMATION】
MARC JACOBS RUNWAY 2026 POP-UP STORE
会期:2026年9月2日(水)~9月8日(火)
会場:伊勢丹新宿店 本館2階 センターパーク
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
TEL:03-3352-1111
・伊勢丹新宿店限定アイテム
ハーフ ジップ ロング スリーブ シャツ:31万4,600円(税込)
ミディ スカート ウィズ チェーン ベルト:27万6,100円(税込)
ザ ランウェイ J リンク ショルダー バッグ:31万5,700円(税込)
お問い合わせ:
マーク ジェイコブス カスタマーセンター
TEL:03-4335-1711
https://www.marcjacobs.jp