銀座三越のフレグランスコーナーがリニューアル。メゾンブランドに注力
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銀座三越は2月25日、フレグランスコーナーを地下1階へ移設しリニューアルオープンした。同店では、百貨店での取り扱いが少ないヨーロッパの香水専門業者や調香師が手掛けたメゾンフレグランスを10ブランド200種類以上そろえる。また、7.5から15mlの”バッグインサイズ”(小さなバッグにも入りやすいサイズ)のフレグランスコーナーも新設された。昨秋日本に初上陸した「アトリエ・コロン(Atelier Cologne)」の「コロン・アブソリュスプレイ」(全3種、各7.5ml/3,150円)や、世界で初めてイチジクをテーマに香りを創造するなど独創的な香りで顧客を魅了する老舗メゾン「ラルチザン パフューム(L’Artisan Parfumeur)」のベストセラー「ミュール エ ムスク」と「プルミエ フィグエ」のオードトワレ(15ml/4,200円)のバッグインサイズを数量限定発売。英国王室御用達ブランド「ペンハリガン(PENHALIGON’S)」からは、本物のオールドイングリッシュローズを贅沢に使用した「エリザベッサン ローズ」と、オリエンタルかつフレッシュな香りが印象的な「エンディミリオン」がバッグインサイズになって数量限定発売。リニューアルオープンを記念して、限定キットが7種、購入者向けプレゼントが3種用意されている。また、3月5日からは、フランスのナチュラルコスメブランド「シゲタ(SHIGETA)」から同店のために特別にブレンドしたパフュームオイル「ギンザ ストーリー(Ginza Story)」(10ml/6,495円)も登場。ビターなシトラス系とジャスミンのフローラルな香りがミックスしたエレガントな香りで、持ち運びに便利なロールオンタイプ。
銀座の街を歩く大人の女性をイメージして作られたという。同ブランド主宰チコ シゲタ(Chico Shigeta)がパフュームオイルをプロデュースしたのは初となる。同店の担当者によると、香りはファッションの最後に纏うものという印象だったが、最近はメイクに合わせて香りを選ぶという顧客も増えてきたため、買いまわりしやすいように化粧品と同じフロアへの移設することになったという。国内外、メゾンフレグランス、ファッションフレグランスを含めて250を超えるフレグランスが並び、香りのスペシャリスト、パルファム ソムリエールがお客様の好みやライフスタイルに合わせた香りを提案する。「以前から同店ではアトマイザーを同時購入するお客様が多かった。お客様はフレグランスを持ち運ぶ習慣があると感じ、そのニーズに応えるために、メゾンブランドを中心にバッグインサイズを特別製作した。メゾンブランドの香水でバッグインサイズは少なかったが、香水がドラッグストアでも購入できる時代だからこそ百貨店ならでは品ぞろえにこだわった。感度の高い客層に向けて香水を身につける文化を広めて行きたい」と三越伊勢丹婦人雑貨統括部化粧品の入月雅子バイヤー。
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