NIGOセレクトのLeeコレクション登場。アーカイブ3モデル再現
ビンテージコレクターとしても知られるクリエーティブディレクターのニゴー(NIGO)が、「リー(Lee)」のコレクションから3型をセレクトしたコレクション「リー バイ ニゴー(Lee by NIGO)」をローンチした。「131カウボーイ(Cow boy)」(2万6,000円)は、1930年代のカウボーイモデルがベース。経糸に米国産オーガニックコットン、緯糸に汚れを目立たせないトップグレーの糸を用いたセルビッジデニムを使用。カウボーイのイラスト入りソーバラベル、鉄製「UNION MADE」刻印のタックボタン、左バックポケットに挟み込まれた紙のチケットが付属。オール綿糸仕様のステッチワークも再現した。左バックポケットの革ラベルには「バイ ニゴー」のオリジナルスタンプ入り。「101カウボーイ」(2万3,000円)はジッパー仕様の20年代モデルがベース。米国産オーガニックコットン100%製の右綾セルビッジデニムで、フロントのジッパー部分には当時と同様にフックレスファスナーのピンロック、ファスナー止めには「コの字止め」を使用。
オール錦糸仕様のステッチワークは、当時の職人による縫製時の歪みまで再現した。「リー バイ ニゴ」のロゴが入った、当モデル専用のワイヤー入りドーナッツボタンがアクセント。20年代にデビューしたフロントジップのオーバーオール「ウィジット(WHIZIT)」は、ファスナーが素早く動く音「WHIZ」からインスパイア。生地にはリーが開発した、軽くて薄いながらも13オンスクラスの強度を持つオリジナルデニムを使用。フロントにはコの字止め仕様の綿テープベル型フックレスファスナーを用い、運針やステッチワークなども再現。創立125周年記念イベント「リー アーカイブ ツアー(Lee Archive Tour)」に合わせ、ラフォーレ原宿内「リー ショップ(Lee SHOP)」で先行販売中。
提供元の記事
関連リンク
-
new
乃木坂46金川紗耶、8年目の今が一番楽しい バラエティーでも「最近つかめてきた感覚があります」
-
new
Aぇ! group、キャンプロケで“パパ力”選手権 初参加・末澤誠也の安定ぶりに審査員も太鼓判
-
new
ヒカキン、8年ぶりの引っ越し報告 費用は過去最高額に「『ランボルギーニ・レヴエルト』が買えるぐらい」 “広々とした”新居の家族&仕事部屋を公開
-
new
千鳥・大悟&ノブ、約20年ぶりに岡山の母校凱旋「ずっと泣きそう。こっから巣立ったんだ」 高校時代の貴重映像も公開へ
-
new
アレルギーのカニ鍋を、嫁の口に突っ込む義母!?しかし⇒夫は頭を抱え「報告がある…」義母「え…?」凍りついた話