銅版画家・山本容子が病院アートを新宿伊勢丹で披露。30日まで
Photo by Yoshika Suzuki (C) FASHION HEADLINE
銅版画家の山本容子は、「山本容子展 アート イン ホスピタル」を伊勢丹新宿店本館7階催事場にてスタートした。会期は6月30日まで。彼女が病院におけるアートをテーマに大規模展を開催するのは今回が初。会場には、病院という場で過ごす患者や医療関係者が心穏やかに過ごせるようにと山本が手掛けた作品やその原画などが展示される。会場には山本が未来を感じたという病室で過ごす患者自身が病室に飾る絵を選ぶ「アートテイク」のためにセレクトした作品も展示され、その一部は購入することも可能だ。アートテイクゾーンの作品には、本を読むのもつらいという症状の子供のために、その絵があることで家族や看護師と会話が広がるようにと山本が選んだ作品もある。展示作品は、会場中央には同氏が初めて手掛けた病院におけるアート作品である中部ろうさい病院特別室2室の天井画『チューリップ』や和歌山県立医科大学付属病院母子医療センター治療室前の壁画『鳥の歌』『オーヴェルニュの子守歌』、エントランスには今年山本が手掛けた高松赤十字病院の西玄関に描かれた壁画『愛の小径(Les chemins de L’amour)』の原画など。この原画は、制作期間の限られた病院での作業を前に、山本のアトリエで描かれた現場と同サイズのキャンバスに描いた設計図とも呼べる下絵だ。
Photo by Yoshika Suzuki (C) FASHION HEADLINE
Photo by Yoshika Suzuki (C) FASHION HEADLINE
Photo by Yoshika Suzuki (C) FASHION HEADLINE
Photo by Yoshika Suzuki (C) FASHION HEADLINE
Photo by Yoshika Suzuki (C) FASHION HEADLINE
Photo by Yoshika Suzuki (C) FASHION HEADLINE
Photo by Yoshika Suzuki (C) FASHION HEADLINE
Photo by Yoshika Suzuki (C) FASHION HEADLINE
Photo by Yoshika Suzuki (C) FASHION HEADLINE
Photo by Yoshika Suzuki (C) FASHION HEADLINE
Photo by Yoshika Suzuki (C) FASHION HEADLINE
Photo by Yoshika Suzuki (C) FASHION HEADLINE
提供元の記事
関連リンク
-
『時すでにおスシ!?』親子のすれ違い描写に共感の声続々
-
「ついに君の手料理が食べられるなんて幸せだああ!」お互い実家暮らしだった彼と新婚生活スタート♡しかしいざ手料理をふるまったら⇒「何これ、味付けし忘れた?」予想外の言葉が飛んできて・・・
-
郷ひろみ、50代で“利き手”を変えていた 右利き→左利きに…驚きの理由も告白「飽きたんじゃないんですけど…」
-
「本当にだらしない嫁ね!みっともない格好して!」嫌味ばかりの過干渉義母と出かけた先で…まさかの夫の不倫現場を目撃!しかし⇒「息子が不倫するのは嫁のせいよ!」義母に悪者扱いされて・・・
-
信じていた相手に二度も裏切られる辛さわかる…?そして私が選んだ道