くらし情報『百貨店のバイヤーがハブとなりヒト・モノをマッチング。京都府×三越伊勢丹ものづくり事業』

2021年2月1日 14:00

百貨店のバイヤーがハブとなりヒト・モノをマッチング。京都府×三越伊勢丹ものづくり事業

株式会社三越伊勢丹は、京都府と取り組み、京都府内の伝統産業や技術を、首都圏3店舗を通じて広く国内外へと発信する、「京都府×三越伊勢丹ものづくり事業」を実施しています。この事業は「京都ものづくり」として2016年からスタートし、今年で5年目を迎えます。

百貨店のバイヤーがハブとなりヒト・モノをマッチング。京都府×三越伊勢丹ものづくり事業

「京都ものづくり」は、百貨店バイヤーがハブとなり、売場のプロデュース力を活かし、市場ニーズに特化した商品の開発、販路を活かした商品展開を実施し、日本を代表する伝統の技をもつ生産者とお客さまをつなぐ取り組みです。長い歴史と文化を有する京都に受け継がれる技と、三越伊勢丹バイヤーの時代を見る力を融合させ、手仕事と現代のセンスによって創り出される、新しい伝統のかたちをご紹介いたします。

取り組みの目的
当社は「人と時代をつなぐ三越伊勢丹グループ」の実現をめざし、サステナビリティな取り組みとして、「人・地域をつなぐ」ことを重点取組の一つとしており、従来から、世界に誇る日本の伝統・文化・美意識を再構築し、新たな価値として発信する取り組みを続けてまいりました。京都府は、ライフスタイルの変化等により、伝統産業の市場が縮小している状況を打破するため、伝統産業の顧客接点の拡大、継続的な市場・需要創造をめざしています。

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